2007年11月15日

結婚式

先週の土曜日に、部下(新婦)の結婚式と披露宴にご招待いただきました。

式場は東京(目白)の椿山荘です。


格式のある式場で、都心とは思えないような緑に囲まれたお庭を背景に、人前婚(参列者が立会人になる)で執り行なわれました。

新婦は近くの大学に通っていたことから、結婚式はここで挙げたいと希望していたようです。



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チャペルではピアノやフルート演奏、そしてコーラスの賛歌の中、厳かに行なわれました。


エスコートする新郎も緊張気味でしたが、ベール越し更に見える新婦の美しさには感動しました。

まるで父親になった気分で、新婦ばかりを見つめていました。



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新婦は職場で私の目の前におり、見上げると新婦の横顔が見られます。

スピーチでも話しましたが、新郎と席を代わってあげたいくらいです。


私たちも結婚して、もう35年近くになりました。

私の場合は、妹夫婦と私たちの二組が合同で行なったのを思い出しました。

何時かこのことをご紹介いたしますね。



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美しい後ろ姿(お色直し)です。


出来れば正面の姿をご紹介したかったのですが・・・。



披露宴会場の受付付近には「ふたりは ひとりに まさる」と書かれた色紙がありました。



そして、二人からは環境分野に係わる新婦ですので、my箸が参列者に手渡されました。

箸は二本あって一対になるんですよね。



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本当にいつまでも幸せでいてください。



私も結婚も35年近くになると惰性で来ているような気がします

ヨシ!もう一度、俺に恋をさせようかな・・・?

もちろん、女房にですよ!


yuki

posted by yuki爺 at 20:53| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

小樽の灯り

今日のタイトルは「小樽の灯り」です。


小樽には北国の情緒豊か風情を感じます。

街は静けさに包まれて夕暮れをむかえました。



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先ず、小樽の駅の灯りです。

この趣が、小樽のセンスを感じさせます。




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運河の倉庫街を利用しての街並みづくりです。

画像では落ち着きを感じますが、ちょっと俗化されていました。
(残念ですね)




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ある店の灯りです。

異国情緒のある場所でした。

ここは韓国・香港・中国?の方やロシアの方も多く散策していました。

北国はアジア方面の観光スポットのようです。


ガイドさんの後を、大勢の外国の方々が列をなして移動していました。


これも圧され気味の日本経済を感じます。




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閉店間際のお店です。

お土産屋さんのようですね。




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どこだったか、お店屋さんの街灯でした。

好きな形です。



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街の至る所に歴史的建造物があり、美しくライトアップされていました。




F
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名前も判りませんが、古き良き物には落ち着きがあり、大切にしたいですね。



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建物の壁面にも、北国の風雪に耐えた歴史を感じます。

自然の強さと人間の粘りの戦いが、そこにあったのでしょう。




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お月さんのような街灯がありました。

思わず見とれていましたね。



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実は、私の一番好きな灯りなんですよ。

落着きますね。


時間があったら、暖簾をくぐって熱燗で一杯やりたいものです。




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こんな灯り(看板)に弱い私です。

想像ですが、白い割烹着を着た女将さんが、常連の客を待っている姿が浮かびます。


もし、私が入ったら一寸の驚きの顔を見せて、冷静に「いらっしゃいませ、何にしますか?」と尋ねられ、「そうだなぁ〜、熱燗を貰おうかな」
「どちらからですか?」「ちょっと仕事で東京からですよ」
「小樽ははじめてですか?」「いや、2度目です」
「明日は初雪かも知れませんよ。今晩は冷えますねぇ〜」・・・。
「そこのシシャモでも焼いてもらおうかな・・・」
「はい、お一つどうぞ」
「旨い酒ですね。銘柄は・・・?」


しかし・・・。実際は写真だけで、このあとホテルのレセプション会場に入りました。
(残念でした!)



K
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宿泊したホテル(自室)の灯りです。



あぁ〜 沢山の画像を紹介してしまいました。

こんな灯りを見ていると心も和みますね。


yuki
posted by yuki爺 at 20:34| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

小樽の食

小樽の食をタイトルにしました。

今日はスライドショーでご紹介していますが、探すといろいろな機能があるもんですね。

* スライドショーの機能を一時、停止しております。
 曲の変更や停止が判りませんので・・・。

簡単に音楽や背景も変えられるのにビックリです。


私はシンプルなブログが好きですが、ちょっと遊んでみました。


好まれない方もいらっしゃると思いますが、お許しを!




さて、北海道ではいろいろな食にありつけましたが、その中でも庶民的には海鮮丼がお勧めかも知れません。

特にイクラの味は絶品(プリプリ・プチプチ)です。


今は日高のシシャモが旬で、メスの子持ちより、オスが美味しいとのことです。

知りませんでしたね!


外国産とは異なり、値段は高い(一竿1200円)ですが食べたことの無い美味さでした。

ホッケも一枚800円です。

家や知り合いにいろいろ混ぜて、宅急便で送りました。



美味しさを少しでも分かち合う。

これも旅の楽しさです。


次は何を題材にしようかな?



すみません、スライドショーが見れない方に画像を紹介します。

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海鮮丼と海老天のランチです。


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地ビールの小樽です。
posted by yuki爺 at 05:30| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

小樽で自分を知る?

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前回は小樽で試し撮りをご紹介しましたが、今回は自分を知る?をタイトルにしました。

この日は、次の会合まで少しの時間があったので、「ルミックス18」を持って町中を散策していました。


まだ、午後7時だと言うのにアーケード街は人もまばらです。


そこで偶然に視線を合わせたのが、運命鑑定の占い師さんでした。


はじめてのことなので、恐る恐る近づき、お願いできますか?と尋ねると・・・。


□「お仕事ですか?どちらから来られましたか?・・・」

■「えぇ〜 こちらで大きな会合があって、これから懇親会なんです。東京からです」

□「私も先週まで有楽町にいました・・・。見料は2千円ですがよろしいですか?」と続きました。


先ず、人相から入るようですね。

それで7〜8割方は判るようです。

細木さんみたいに「じゃ、言うわよ」と言われるのじゃないかと不安でしたが、実に優しい口調での会話です。



そして、生年月日を聞かれ・・・

□「あなたは、食べるのに困ったことはありませんね!」「いい星をしていますよ!」

■「いいえ、女房は朝が苦手で朝食はいつもコーヒーだけなので、食べるに困っていますよ!」「東京じゃいい星など見られませんよ」とオヤジギャグ?で言い返しました。


・・・お互いに笑い声が、誰も居ないアーケードにこだましました・・・


□「あなたの先祖はいろいろな方を助け、功徳の高い方で、今のあなたがあるのもそのお陰ですよ」


・・・そして、手相に入りました・・・

□「うむぅ〜、この生命線はズタズタに切れていますが、沢山の線でつながっていますよ。小さい頃は病弱でしたね。しかし、かなり長生きしますよ!」


■「じゃ〜、扶養者介護保険は止めた方が良いですかね?」(笑)


□「奥さんのために入っていた方が良いですよ!」

 「胃腸が弱いんじゃないですか?」「晩酌は毎日ですか?飲みすぎには注意してください」


■「当たりますね!必ず晩酌をしますし、医者からの胃腸薬は飲んでいますよ」

「私もセカンドステージを迎えるころになりましたが、今後はどうなりますかね?」


□「今は前厄なのでお払いをした方がいいですよ。いづれにしても、凸凹はありますが順風ですよ!・・・・」


・・・はじめての運命鑑定?も結構当たるもんですね。その後も女房や子どもたちのことまで聞いちゃいました。気持ちよく将来を占っていただくには2千円の見料では安いものです・・・



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オルゴール館の隅に置いてあった、人形を見て「あっ 私だ!」と思いました。

いつもこんな顔をして飲んでいます。



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散策中にパチリです。

「俺って、こんなに足が長かったかなぁ〜。知らなかったぁ〜」



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実は完全無修正の私です。

ホテルの自室で鏡に向かってパチリです。


団塊の世代。

多趣味である。
(競技ダンス・水に関係するスポーツ・木工・園芸・写真・・・)

近い将来は主夫になりたい。
(皿洗い・料理・掃除は好きだ。しかし、洗濯モノのたたみは苦手)


自分で自分を忙しくさせる性格で、何かを減らさないとと思っているが・・・。



ブログの世界では、yuki・爺・過去には団長などと呼ばれていた。

いづれにしても、今は健康!


小樽で自分を知る旅が出来たことに感謝したい。


次回は北海道での「食」についてアップしようかな?



yuki
posted by yuki爺 at 18:34| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

小樽(その1)

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仕事の関係で小樽へ行ってきました。


今回で二度目です。

前回は氷柱(つらら)が垂れ下がる凍てつく時期でしたが、そんなに寒さは感じません。
(早朝で5度くらいでした)



時間的な制約もあり、時計と睨めっこして夕暮れ時と早朝に歩き回りました。




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戸張の落ちた頃と早朝に顔では、同じ場所でも変化がありますね。


運河周辺の倉庫街です。

夕暮れ時で、北国のもの寂しさも覚えます。


あまりにも有名な場所なので、こんな景色も見覚えがあるかと思います。



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裏側へ周ると、ライトアップされたお店が並びます。

でも、落着いた外観の割には、土産物屋さん、回転すし店、駐車場、ステーキ屋さんなどで観光化され、ちょっと残念ですね。

それも致し方ないかも知れません。




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このお店(喫茶店)は運河から離れて、街中の路地裏にありました。

営業中の看板が出ています。

時間があれば美味しいコーヒーでもいただきたかったのですが・・・・。



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あるお店には古時計が飾ってありました。

針の動かない柱時計を見てても、不思議と飽きないものです。

時の流れが聞こえて来るようです。



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早朝の街中です。

とは言っても本通りから路地を入ったお店(ブリキのオモチャが飾ってありました)です。

ツタに絡まった窓が印象的です。




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運河近くの看板です。

小樽の短い秋を感じさせてくれます。


まだまだ、小樽の素敵で面白い画像がありますので、追々ご紹介いたします。


次回のタイトルは何にしようかな?


yuki
posted by yuki爺 at 20:00| 東京 🌁| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

秋の陽射しを受けて(試し撮り その2)

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今年の夏に義母と女房とで行った、山梨の白州(尾白)で買い求めた小判草です。


新しく買ったカメラ(ルミックス18)での試し撮りその2です。


この小判草を買い求めた時は今年の最高気温を記録していましたが、10月(神無月)も終わり、明日から11月(霜月)になります。


つるべ落としのように、日が暮れるのも早くなりました。


ちょっと前まで青かった小判草も、今では小金色になってきました。


今年もあとふた月になり、最近は時の流れの速さを感じています。



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秋の陽射しを受けて、木々も気持ち良さそうですね。



例年では銀杏の葉もそろそろ色づき始めるのですが、2週間以上は遅れているのではないでしょうか?

長期予報でも秋は短く、雪が多く降る冬になるとのことです。




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前の画像はモミジの盆栽の根でした。


親父が趣味にしていたものの一つです。

松のような管理はしなくても、それぞれの季節を味わうことが出来ますね。

今では母が水遣りをして、私がたまに剪定をしているくらいです。




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庭隅にあるススキの穂です。



縁側で月見をするために昨年買い求め、プランターで育てています。


十五夜が近づくと傍に出しては、日本の風流を楽しんでいます。

しかし、なんで十月のお月さんは美しいのでしょうかね?


最近は、縁側からお月さんをぼんやりと見る機会が増えました。

この時期のお月さんも良いですよ。



試し撮り(その2)でした。

yuki
posted by yuki爺 at 00:00| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

数の単位(爺の雑学)

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画像と内容は異なります。
(我が家で採れたおもしろカボチャ)


世の中、不可思議ふかしぎ:常識では理解できない不思議なこと)なことも多く、まさかやが当たり前になってしまった。

デジタルの世界も最近であるが、メガ(百)ギガ(十)が頻繁に使われるようになっている。

この時代だからこそ、心のいを持つことは、に無量の喜びにもなる。

ここまでは数の大きいものを言葉風に紹介しましたが、赤色は全て数の単位なんですよ。

どんな単位なのかは、下段をご覧ください。


次に数が小さくなるものは、みなさんご存知のとおり、何・何・何ですね。

その次は毛(け)より細いものは(いと)なんです。そして、(こつ)たちまちと読む。(び)わずかな。(せん)。(しゃ)水辺の砂。(じん)ちり。(あい)ほこり。・・・と続きます。


何かの宣伝にもありますが、「これからの季節は空気清浄機が必要です」と言われます。


この言葉の中にも数の単位が使われています。


(くう)一切が存在する空間。(せい)(じょう)煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること。

知らず知らずのうちに、数の単位を使っているのです。

昔の人は凄いですね!こんな単位まで考えていたのは驚きです。



何かの参考に、長くなりますが数の単位の全てをご紹介します。





存在数の単位 (大きい単位)


単 位 読み方 指 数   備 考

         *指数は全て10の○乗になっています。

一 いち 10 0乗

十 じゅう 10 1

百 ひゃく 10 2

千 せん 10 3  キロ

万 まん 10 4(萬) 百万 メガ

億 おく 10 8   十億 ギガ

兆 ちょう 10 12  テラ 千兆ペタ

京 けい 10 16  百京 エクサ

垓 がい 10 20  十垓 セダ

杼 じょ 10 24   ヨタ

穣 じょう 10 28

溝 こう 10 32

澗 (潤) かん 10 36

正 せい 10 40

載 さい 10 44

極 ごく 10 48

恒河沙 こうがしゃ10 52 (10 56) 恒河 ( ガンジス川 )の無数の砂。

阿僧祇 あそうぎ 10 56 (10 64) 数えられないこと。

那由他 なゆた 10 60 (10 72) 「那由多」 とも書く。

不可思議 ふかしぎ 10 64 (10 80) 常識では理解できない不思議なこと。

無量大数 むりょうたいすう 10 68 (10 88)



数の単位 (小さい単位)

単 位 読み方 指 数  備 考

分 ぶ 10-1乗  デシ

厘 りん 10-2  センチ

毛 もう 10-3  け ミリ

糸 し 10-4  いと

忽 こつ 10-5  たちまち

微 び 10-6  わずかな マイクロPPM

繊 せん 10-7  繊維 

沙 しゃ 10-8  水辺の砂

塵 じん 10-9  ちり ナノ

埃 あい 10-10  ほこり

渺 びょう 10-11  かすんでいること

漠 ばく 10-12  ぼんやりしていることピコ

模糊 もこ 10-13  あいまいなこと 

逡巡 しゅんじゅん10-14  決断がつかないこと

須臾 しゅゆ 10-15  しばらくの間 フェムト

瞬息 しゅんそく10-16 ばたきをし、息をする間

弾指 だんし 10-17  指の爪の先を親指の腹にあてて、音を立てること

刹那 せつな 10-18  短い時間 アト

六徳 りっとく 10-19  知・仁・聖・義・忠・和
    
空 きょ   10-20    一切が存在する空間 セプト 

清    せい   10-22

浄 じょう 10-23   煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること

阿頼耶  あらや 10-24  ヨクト

阿摩羅  あまら 10-25

涅槃寂静 ねはんじゃくじょう 10-29


いかがでしたか?

今日は爺の雑学を紹介しました。
posted by yuki爺 at 11:43| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

近くの公園(試し撮り)

買ったばかりのカメラ(ルミックス18)を持って、近くの公園に行きました。

時間は朝9時半ごろです。



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寒かった昨晩と違って気温も上がり、絶好の散歩日和になりました。



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こうして見ると、小さなお子さんを連れた家族も目立ちます。

微笑ましいですね。



私も子どもを連れてよく散歩に来たものです。
もう25年以上も前のことでした。



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この公園は家から自転車で10分くらいのところにあ「野川公園」です。


これと言った設備の無い公園ですが、広々としてオゾンもいっぱいです。


今日は試し撮りをするためですので、画像を沢山ご紹介いたします。

(スライドショーにしようかなと思いましたが、貼り付けてみました)




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ここにはホッとする空間があります。

全てが和んでいます。



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近くには調布飛行場もあり、澄み渡った青空に軽飛行機が飛んでいきました。

どこへ行くのかな?
(伊豆七島への便も出ています)



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あと数年すると、この方の隣りに座るのでしょうか?

品のあるおじいさんになろう〜っと!



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朝の広々とした公園で、パソコンを打っています。

いいですねぇ〜!



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川のそばをご婦人が自転車で通り過ぎます。

どこへ行くのかなぁ〜・・・



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判りました!

公園内で銀杏を拾っていました。

しかも袋にいっぱい入っていましたよ。




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寒桜です。


初老の方が三脚を立てて写真を撮っていました。

私もそのそばでパチリです。



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このルミックス18はiA機能があって、手動的なことが自動で出来ちゃうのです。
かなり、マニュアルに近いんですよ。

進化していますね。

普段のスナップ?は十分です。



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ススキも銀色になってきました。

まだ、紅葉には少し早いようです。



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晩秋になると一面色づきます。

東京にもこんな所があるんですよ。



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この辺の地名は大沢と言って、未だに清水が湧き出ています。

小さい頃は池や防空壕でよく遊んだものです。

ザリガニも沢山取れたんですよ。




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白サギもこんな近くで見れます。



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カルガモなのでしょうか、気持ち良さそうに泳いでいます。


随分、長く試し撮りにお付き合いいただきました。

まだ、沢山撮ったのですが、ご紹介はこの辺にしておきます。


ありがとうございました。


yuki爺
posted by yuki爺 at 14:26| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

衝動買い

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待ち合わせまでの間、吉祥寺のヨドバシで時間調整していましたが、日頃、欲しいと思っていたカメラがあったので、衝動買いをしてしまいました。

とは言っても人気商品だったので、入荷待ちで何日か後に手に入りました。



いつもコンパクトデジカメは持ち歩いているのですが、ちょっと一眼レフ風に撮りたい時がありますが、常に一眼レフを持ち歩く訳には行きません。

そんな時に、手軽で一眼レフ的で遊べそうなカメラが無いかなぁ〜と探していたところでした。


PanasonicのLumixです。

機能はよく判りませんが、手軽でそれなりに遊べそうなモノだと感じたからです。

本体と2GBのSDカードで5万6千円でした。


今の気持ちは子どものようにはしゃいでいます。
カメラを持っては、いろいろなアングルや機能を確かめています。

楽しいですねぇ〜!

これから近所を散策して来ます。



このカメラを購入する時にアクシデントがありました。

現金でなくカードを利用したのですが、対応した店員さんが“このカードは使えません”と言うのです。


“エッ 何で?いつも使っているんですよ・・・”

帰宅しカード会社に連絡したのですが、決済の残高不足で現在停止しているとのことでした。

復帰には3日間要するとのことです。

原因は女房がある買い物で使用していたのですが、私に伝え忘れたとのことでした。

カードは買うときには便利ですが、支払う時はやけに損をしたような気になります。


みなさんもカードの利用には十分に注意しましょうね。
posted by yuki爺 at 09:10| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

アートと落書き

私の住んでいるエリアに吉祥寺駅があります。

ここは土日曜日には40万人位が乗降する繁華街です。

でいつも新たな発見?をする面白い街で、ドキドキ感がありますね。

街のあちこちにアートがあります。


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これは果物屋さんのシャッターです。

開店前の街歩きも楽しいものです。



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小さなお見せですが、駅から近く繁盛していますね。

店主のセンス?も伺えます。



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ある学校の壁面です。

ここは落書きが多く、街の美観を損ねている場所でした。

最近、逆転の発想でこのようなアートが壁一杯に描かれています。
今では通る人の目を楽しませているようです。

しかし、私にはこれがアートかどうかは理解しがたい部分もありますね。
それだけオジンなのでしょうか?



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アートと落書きの判断は難しいところもありますが、なかなか見ごたえのある壁面です。



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都心部のどこの街にも落書きが横行しています。

これも社会問題になっており、街の美観が犯罪を少なくするとも言われています。


CIMG5211-1.jpg



こんな場所までと言う所まで、落書きがあります。

一体、どのような気持ちで何のために書いているのかが理解できません。
モラルやマナーを守っていただくには、どうすればいいのでしょうかね?


.


こんなことから、街の美化を保全しようと、いろいろな方々が集まり「落書き消しちゃい隊」が結成されています。

今日はある商店街の落書き消しを行いました。



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小さな行動ですが、安全で安心して暮らせる(楽しめる)街にしたいものです。



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交通整理にあたっていただいたお巡りさんまでが、道路標識の落書きを消していました。

みんながこんな気持ちにならないと地域は良くはなりませんね。
posted by yuki爺 at 06:47| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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