2007年11月15日

結婚式

先週の土曜日に、部下(新婦)の結婚式と披露宴にご招待いただきました。

式場は東京(目白)の椿山荘です。


格式のある式場で、都心とは思えないような緑に囲まれたお庭を背景に、人前婚(参列者が立会人になる)で執り行なわれました。

新婦は近くの大学に通っていたことから、結婚式はここで挙げたいと希望していたようです。



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チャペルではピアノやフルート演奏、そしてコーラスの賛歌の中、厳かに行なわれました。


エスコートする新郎も緊張気味でしたが、ベール越し更に見える新婦の美しさには感動しました。

まるで父親になった気分で、新婦ばかりを見つめていました。



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新婦は職場で私の目の前におり、見上げると新婦の横顔が見られます。

スピーチでも話しましたが、新郎と席を代わってあげたいくらいです。


私たちも結婚して、もう35年近くになりました。

私の場合は、妹夫婦と私たちの二組が合同で行なったのを思い出しました。

何時かこのことをご紹介いたしますね。



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美しい後ろ姿(お色直し)です。


出来れば正面の姿をご紹介したかったのですが・・・。



披露宴会場の受付付近には「ふたりは ひとりに まさる」と書かれた色紙がありました。



そして、二人からは環境分野に係わる新婦ですので、my箸が参列者に手渡されました。

箸は二本あって一対になるんですよね。



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本当にいつまでも幸せでいてください。



私も結婚も35年近くになると惰性で来ているような気がします

ヨシ!もう一度、俺に恋をさせようかな・・・?

もちろん、女房にですよ!


yuki

posted by yuki爺 at 20:53| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

小樽の灯り

今日のタイトルは「小樽の灯り」です。


小樽には北国の情緒豊か風情を感じます。

街は静けさに包まれて夕暮れをむかえました。



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先ず、小樽の駅の灯りです。

この趣が、小樽のセンスを感じさせます。




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運河の倉庫街を利用しての街並みづくりです。

画像では落ち着きを感じますが、ちょっと俗化されていました。
(残念ですね)




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ある店の灯りです。

異国情緒のある場所でした。

ここは韓国・香港・中国?の方やロシアの方も多く散策していました。

北国はアジア方面の観光スポットのようです。


ガイドさんの後を、大勢の外国の方々が列をなして移動していました。


これも圧され気味の日本経済を感じます。




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閉店間際のお店です。

お土産屋さんのようですね。




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どこだったか、お店屋さんの街灯でした。

好きな形です。



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街の至る所に歴史的建造物があり、美しくライトアップされていました。




F
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名前も判りませんが、古き良き物には落ち着きがあり、大切にしたいですね。



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建物の壁面にも、北国の風雪に耐えた歴史を感じます。

自然の強さと人間の粘りの戦いが、そこにあったのでしょう。




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お月さんのような街灯がありました。

思わず見とれていましたね。



I
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実は、私の一番好きな灯りなんですよ。

落着きますね。


時間があったら、暖簾をくぐって熱燗で一杯やりたいものです。




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こんな灯り(看板)に弱い私です。

想像ですが、白い割烹着を着た女将さんが、常連の客を待っている姿が浮かびます。


もし、私が入ったら一寸の驚きの顔を見せて、冷静に「いらっしゃいませ、何にしますか?」と尋ねられ、「そうだなぁ〜、熱燗を貰おうかな」
「どちらからですか?」「ちょっと仕事で東京からですよ」
「小樽ははじめてですか?」「いや、2度目です」
「明日は初雪かも知れませんよ。今晩は冷えますねぇ〜」・・・。
「そこのシシャモでも焼いてもらおうかな・・・」
「はい、お一つどうぞ」
「旨い酒ですね。銘柄は・・・?」


しかし・・・。実際は写真だけで、このあとホテルのレセプション会場に入りました。
(残念でした!)



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宿泊したホテル(自室)の灯りです。



あぁ〜 沢山の画像を紹介してしまいました。

こんな灯りを見ていると心も和みますね。


yuki
posted by yuki爺 at 20:34| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

小樽の食

小樽の食をタイトルにしました。

今日はスライドショーでご紹介していますが、探すといろいろな機能があるもんですね。

* スライドショーの機能を一時、停止しております。
 曲の変更や停止が判りませんので・・・。

簡単に音楽や背景も変えられるのにビックリです。


私はシンプルなブログが好きですが、ちょっと遊んでみました。


好まれない方もいらっしゃると思いますが、お許しを!




さて、北海道ではいろいろな食にありつけましたが、その中でも庶民的には海鮮丼がお勧めかも知れません。

特にイクラの味は絶品(プリプリ・プチプチ)です。


今は日高のシシャモが旬で、メスの子持ちより、オスが美味しいとのことです。

知りませんでしたね!


外国産とは異なり、値段は高い(一竿1200円)ですが食べたことの無い美味さでした。

ホッケも一枚800円です。

家や知り合いにいろいろ混ぜて、宅急便で送りました。



美味しさを少しでも分かち合う。

これも旅の楽しさです。


次は何を題材にしようかな?



すみません、スライドショーが見れない方に画像を紹介します。

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海鮮丼と海老天のランチです。


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地ビールの小樽です。
posted by yuki爺 at 05:30| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

小樽で自分を知る?

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前回は小樽で試し撮りをご紹介しましたが、今回は自分を知る?をタイトルにしました。

この日は、次の会合まで少しの時間があったので、「ルミックス18」を持って町中を散策していました。


まだ、午後7時だと言うのにアーケード街は人もまばらです。


そこで偶然に視線を合わせたのが、運命鑑定の占い師さんでした。


はじめてのことなので、恐る恐る近づき、お願いできますか?と尋ねると・・・。


□「お仕事ですか?どちらから来られましたか?・・・」

■「えぇ〜 こちらで大きな会合があって、これから懇親会なんです。東京からです」

□「私も先週まで有楽町にいました・・・。見料は2千円ですがよろしいですか?」と続きました。


先ず、人相から入るようですね。

それで7〜8割方は判るようです。

細木さんみたいに「じゃ、言うわよ」と言われるのじゃないかと不安でしたが、実に優しい口調での会話です。



そして、生年月日を聞かれ・・・

□「あなたは、食べるのに困ったことはありませんね!」「いい星をしていますよ!」

■「いいえ、女房は朝が苦手で朝食はいつもコーヒーだけなので、食べるに困っていますよ!」「東京じゃいい星など見られませんよ」とオヤジギャグ?で言い返しました。


・・・お互いに笑い声が、誰も居ないアーケードにこだましました・・・


□「あなたの先祖はいろいろな方を助け、功徳の高い方で、今のあなたがあるのもそのお陰ですよ」


・・・そして、手相に入りました・・・

□「うむぅ〜、この生命線はズタズタに切れていますが、沢山の線でつながっていますよ。小さい頃は病弱でしたね。しかし、かなり長生きしますよ!」


■「じゃ〜、扶養者介護保険は止めた方が良いですかね?」(笑)


□「奥さんのために入っていた方が良いですよ!」

 「胃腸が弱いんじゃないですか?」「晩酌は毎日ですか?飲みすぎには注意してください」


■「当たりますね!必ず晩酌をしますし、医者からの胃腸薬は飲んでいますよ」

「私もセカンドステージを迎えるころになりましたが、今後はどうなりますかね?」


□「今は前厄なのでお払いをした方がいいですよ。いづれにしても、凸凹はありますが順風ですよ!・・・・」


・・・はじめての運命鑑定?も結構当たるもんですね。その後も女房や子どもたちのことまで聞いちゃいました。気持ちよく将来を占っていただくには2千円の見料では安いものです・・・



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オルゴール館の隅に置いてあった、人形を見て「あっ 私だ!」と思いました。

いつもこんな顔をして飲んでいます。



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散策中にパチリです。

「俺って、こんなに足が長かったかなぁ〜。知らなかったぁ〜」



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実は完全無修正の私です。

ホテルの自室で鏡に向かってパチリです。


団塊の世代。

多趣味である。
(競技ダンス・水に関係するスポーツ・木工・園芸・写真・・・)

近い将来は主夫になりたい。
(皿洗い・料理・掃除は好きだ。しかし、洗濯モノのたたみは苦手)


自分で自分を忙しくさせる性格で、何かを減らさないとと思っているが・・・。



ブログの世界では、yuki・爺・過去には団長などと呼ばれていた。

いづれにしても、今は健康!


小樽で自分を知る旅が出来たことに感謝したい。


次回は北海道での「食」についてアップしようかな?



yuki
posted by yuki爺 at 18:34| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

小樽(その1)

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仕事の関係で小樽へ行ってきました。


今回で二度目です。

前回は氷柱(つらら)が垂れ下がる凍てつく時期でしたが、そんなに寒さは感じません。
(早朝で5度くらいでした)



時間的な制約もあり、時計と睨めっこして夕暮れ時と早朝に歩き回りました。




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戸張の落ちた頃と早朝に顔では、同じ場所でも変化がありますね。


運河周辺の倉庫街です。

夕暮れ時で、北国のもの寂しさも覚えます。


あまりにも有名な場所なので、こんな景色も見覚えがあるかと思います。



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裏側へ周ると、ライトアップされたお店が並びます。

でも、落着いた外観の割には、土産物屋さん、回転すし店、駐車場、ステーキ屋さんなどで観光化され、ちょっと残念ですね。

それも致し方ないかも知れません。




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このお店(喫茶店)は運河から離れて、街中の路地裏にありました。

営業中の看板が出ています。

時間があれば美味しいコーヒーでもいただきたかったのですが・・・・。



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あるお店には古時計が飾ってありました。

針の動かない柱時計を見てても、不思議と飽きないものです。

時の流れが聞こえて来るようです。



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早朝の街中です。

とは言っても本通りから路地を入ったお店(ブリキのオモチャが飾ってありました)です。

ツタに絡まった窓が印象的です。




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運河近くの看板です。

小樽の短い秋を感じさせてくれます。


まだまだ、小樽の素敵で面白い画像がありますので、追々ご紹介いたします。


次回のタイトルは何にしようかな?


yuki
posted by yuki爺 at 20:00| 東京 🌁| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

秋の陽射しを受けて(試し撮り その2)

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今年の夏に義母と女房とで行った、山梨の白州(尾白)で買い求めた小判草です。


新しく買ったカメラ(ルミックス18)での試し撮りその2です。


この小判草を買い求めた時は今年の最高気温を記録していましたが、10月(神無月)も終わり、明日から11月(霜月)になります。


つるべ落としのように、日が暮れるのも早くなりました。


ちょっと前まで青かった小判草も、今では小金色になってきました。


今年もあとふた月になり、最近は時の流れの速さを感じています。



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秋の陽射しを受けて、木々も気持ち良さそうですね。



例年では銀杏の葉もそろそろ色づき始めるのですが、2週間以上は遅れているのではないでしょうか?

長期予報でも秋は短く、雪が多く降る冬になるとのことです。




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前の画像はモミジの盆栽の根でした。


親父が趣味にしていたものの一つです。

松のような管理はしなくても、それぞれの季節を味わうことが出来ますね。

今では母が水遣りをして、私がたまに剪定をしているくらいです。




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庭隅にあるススキの穂です。



縁側で月見をするために昨年買い求め、プランターで育てています。


十五夜が近づくと傍に出しては、日本の風流を楽しんでいます。

しかし、なんで十月のお月さんは美しいのでしょうかね?


最近は、縁側からお月さんをぼんやりと見る機会が増えました。

この時期のお月さんも良いですよ。



試し撮り(その2)でした。

yuki
posted by yuki爺 at 00:00| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

数の単位(爺の雑学)

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画像と内容は異なります。
(我が家で採れたおもしろカボチャ)


世の中、不可思議ふかしぎ:常識では理解できない不思議なこと)なことも多く、まさかやが当たり前になってしまった。

デジタルの世界も最近であるが、メガ(百)ギガ(十)が頻繁に使われるようになっている。

この時代だからこそ、心のいを持つことは、に無量の喜びにもなる。

ここまでは数の大きいものを言葉風に紹介しましたが、赤色は全て数の単位なんですよ。

どんな単位なのかは、下段をご覧ください。


次に数が小さくなるものは、みなさんご存知のとおり、何・何・何ですね。

その次は毛(け)より細いものは(いと)なんです。そして、(こつ)たちまちと読む。(び)わずかな。(せん)。(しゃ)水辺の砂。(じん)ちり。(あい)ほこり。・・・と続きます。


何かの宣伝にもありますが、「これからの季節は空気清浄機が必要です」と言われます。


この言葉の中にも数の単位が使われています。


(くう)一切が存在する空間。(せい)(じょう)煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること。

知らず知らずのうちに、数の単位を使っているのです。

昔の人は凄いですね!こんな単位まで考えていたのは驚きです。



何かの参考に、長くなりますが数の単位の全てをご紹介します。





存在数の単位 (大きい単位)


単 位 読み方 指 数   備 考

         *指数は全て10の○乗になっています。

一 いち 10 0乗

十 じゅう 10 1

百 ひゃく 10 2

千 せん 10 3  キロ

万 まん 10 4(萬) 百万 メガ

億 おく 10 8   十億 ギガ

兆 ちょう 10 12  テラ 千兆ペタ

京 けい 10 16  百京 エクサ

垓 がい 10 20  十垓 セダ

杼 じょ 10 24   ヨタ

穣 じょう 10 28

溝 こう 10 32

澗 (潤) かん 10 36

正 せい 10 40

載 さい 10 44

極 ごく 10 48

恒河沙 こうがしゃ10 52 (10 56) 恒河 ( ガンジス川 )の無数の砂。

阿僧祇 あそうぎ 10 56 (10 64) 数えられないこと。

那由他 なゆた 10 60 (10 72) 「那由多」 とも書く。

不可思議 ふかしぎ 10 64 (10 80) 常識では理解できない不思議なこと。

無量大数 むりょうたいすう 10 68 (10 88)



数の単位 (小さい単位)

単 位 読み方 指 数  備 考

分 ぶ 10-1乗  デシ

厘 りん 10-2  センチ

毛 もう 10-3  け ミリ

糸 し 10-4  いと

忽 こつ 10-5  たちまち

微 び 10-6  わずかな マイクロPPM

繊 せん 10-7  繊維 

沙 しゃ 10-8  水辺の砂

塵 じん 10-9  ちり ナノ

埃 あい 10-10  ほこり

渺 びょう 10-11  かすんでいること

漠 ばく 10-12  ぼんやりしていることピコ

模糊 もこ 10-13  あいまいなこと 

逡巡 しゅんじゅん10-14  決断がつかないこと

須臾 しゅゆ 10-15  しばらくの間 フェムト

瞬息 しゅんそく10-16 ばたきをし、息をする間

弾指 だんし 10-17  指の爪の先を親指の腹にあてて、音を立てること

刹那 せつな 10-18  短い時間 アト

六徳 りっとく 10-19  知・仁・聖・義・忠・和
    
空 きょ   10-20    一切が存在する空間 セプト 

清    せい   10-22

浄 じょう 10-23   煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること

阿頼耶  あらや 10-24  ヨクト

阿摩羅  あまら 10-25

涅槃寂静 ねはんじゃくじょう 10-29


いかがでしたか?

今日は爺の雑学を紹介しました。
posted by yuki爺 at 11:43| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

近くの公園(試し撮り)

買ったばかりのカメラ(ルミックス18)を持って、近くの公園に行きました。

時間は朝9時半ごろです。



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寒かった昨晩と違って気温も上がり、絶好の散歩日和になりました。



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こうして見ると、小さなお子さんを連れた家族も目立ちます。

微笑ましいですね。



私も子どもを連れてよく散歩に来たものです。
もう25年以上も前のことでした。



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この公園は家から自転車で10分くらいのところにあ「野川公園」です。


これと言った設備の無い公園ですが、広々としてオゾンもいっぱいです。


今日は試し撮りをするためですので、画像を沢山ご紹介いたします。

(スライドショーにしようかなと思いましたが、貼り付けてみました)




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ここにはホッとする空間があります。

全てが和んでいます。



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近くには調布飛行場もあり、澄み渡った青空に軽飛行機が飛んでいきました。

どこへ行くのかな?
(伊豆七島への便も出ています)



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あと数年すると、この方の隣りに座るのでしょうか?

品のあるおじいさんになろう〜っと!



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朝の広々とした公園で、パソコンを打っています。

いいですねぇ〜!



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川のそばをご婦人が自転車で通り過ぎます。

どこへ行くのかなぁ〜・・・



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判りました!

公園内で銀杏を拾っていました。

しかも袋にいっぱい入っていましたよ。




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寒桜です。


初老の方が三脚を立てて写真を撮っていました。

私もそのそばでパチリです。



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このルミックス18はiA機能があって、手動的なことが自動で出来ちゃうのです。
かなり、マニュアルに近いんですよ。

進化していますね。

普段のスナップ?は十分です。



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ススキも銀色になってきました。

まだ、紅葉には少し早いようです。



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晩秋になると一面色づきます。

東京にもこんな所があるんですよ。



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この辺の地名は大沢と言って、未だに清水が湧き出ています。

小さい頃は池や防空壕でよく遊んだものです。

ザリガニも沢山取れたんですよ。




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白サギもこんな近くで見れます。



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カルガモなのでしょうか、気持ち良さそうに泳いでいます。


随分、長く試し撮りにお付き合いいただきました。

まだ、沢山撮ったのですが、ご紹介はこの辺にしておきます。


ありがとうございました。


yuki爺
posted by yuki爺 at 14:26| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

衝動買い

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待ち合わせまでの間、吉祥寺のヨドバシで時間調整していましたが、日頃、欲しいと思っていたカメラがあったので、衝動買いをしてしまいました。

とは言っても人気商品だったので、入荷待ちで何日か後に手に入りました。



いつもコンパクトデジカメは持ち歩いているのですが、ちょっと一眼レフ風に撮りたい時がありますが、常に一眼レフを持ち歩く訳には行きません。

そんな時に、手軽で一眼レフ的で遊べそうなカメラが無いかなぁ〜と探していたところでした。


PanasonicのLumixです。

機能はよく判りませんが、手軽でそれなりに遊べそうなモノだと感じたからです。

本体と2GBのSDカードで5万6千円でした。


今の気持ちは子どものようにはしゃいでいます。
カメラを持っては、いろいろなアングルや機能を確かめています。

楽しいですねぇ〜!

これから近所を散策して来ます。



このカメラを購入する時にアクシデントがありました。

現金でなくカードを利用したのですが、対応した店員さんが“このカードは使えません”と言うのです。


“エッ 何で?いつも使っているんですよ・・・”

帰宅しカード会社に連絡したのですが、決済の残高不足で現在停止しているとのことでした。

復帰には3日間要するとのことです。

原因は女房がある買い物で使用していたのですが、私に伝え忘れたとのことでした。

カードは買うときには便利ですが、支払う時はやけに損をしたような気になります。


みなさんもカードの利用には十分に注意しましょうね。
posted by yuki爺 at 09:10| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

アートと落書き

私の住んでいるエリアに吉祥寺駅があります。

ここは土日曜日には40万人位が乗降する繁華街です。

でいつも新たな発見?をする面白い街で、ドキドキ感がありますね。

街のあちこちにアートがあります。


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これは果物屋さんのシャッターです。

開店前の街歩きも楽しいものです。



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小さなお見せですが、駅から近く繁盛していますね。

店主のセンス?も伺えます。



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ある学校の壁面です。

ここは落書きが多く、街の美観を損ねている場所でした。

最近、逆転の発想でこのようなアートが壁一杯に描かれています。
今では通る人の目を楽しませているようです。

しかし、私にはこれがアートかどうかは理解しがたい部分もありますね。
それだけオジンなのでしょうか?



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アートと落書きの判断は難しいところもありますが、なかなか見ごたえのある壁面です。



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都心部のどこの街にも落書きが横行しています。

これも社会問題になっており、街の美観が犯罪を少なくするとも言われています。


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こんな場所までと言う所まで、落書きがあります。

一体、どのような気持ちで何のために書いているのかが理解できません。
モラルやマナーを守っていただくには、どうすればいいのでしょうかね?


.


こんなことから、街の美化を保全しようと、いろいろな方々が集まり「落書き消しちゃい隊」が結成されています。

今日はある商店街の落書き消しを行いました。



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小さな行動ですが、安全で安心して暮らせる(楽しめる)街にしたいものです。



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交通整理にあたっていただいたお巡りさんまでが、道路標識の落書きを消していました。

みんながこんな気持ちにならないと地域は良くはなりませんね。
posted by yuki爺 at 06:47| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

秋祭りの思い出と露天商

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私の地域でも秋祭りがありました。

由緒ある神社で、大社の名が付いています。
*出雲大社と同格ですよ。

この神社は私の通った小学校の近くにあって、境内ではよくかくれんぼをしたりして遊んだ場所です。



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祭りの提灯が街中に飾ってありましたので、ちょっと寄ってみました。

宵の宮でしたので、昼間の神社は閑散としていました。

ただ、忙しそうに準備していたのは露天商で、昔懐かしい風情がそこにありました。



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雰囲気は未だ変らず、境内の入口にはお面を売っている店がありました。

今風で50年前のキャラクターとは異なっていました。

鞍馬天狗や赤銅鈴の助はどこへ言ったのでしょうか?

少年ジェットなども見当たりません。

隅っこにひょっとことおかめの面がありました。


今では正面にゴレンジャーやあんみつ姫?アッ子ちゃん?(名は知りません)が、人気キャラクターが並んでいます。



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お面の名も知らない私ですが、たちどまると妙に懐かしさを覚えます。

そう、あのニッキのキセルは売っているのかな?

どんな切り傷でもピタリと直す「ガマの油」はどこにあるんだろう?
(あんなに出血していても一瞬に血止めできる軟膏です)

忍者になれる虎の巻は欲しかった一品です。







露天商を一巡すると、扱っているモノは多少変化はありますが、その雰囲気は今も変わっていませんね。

小銭をもって境内を目を見張るように歩き回った、50年前の秋祭りを思い出しました。

また、幼心に思いを寄せた憧れの子とすれちがった時のドキドキ感も鮮明に覚えています。

今はどこに行ったのかな?この気持ちは・・・。


yuki


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posted by yuki爺 at 19:19| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

土曜日の朝

東京地方は昨夜からの雨も上がり、清々しい陽気となりました。

室内に入り込む風も軟らかく、季節の変わり目(初秋)を感じています。


*未明には神奈川県西部で地震があり、東京も震度3の揺れで一寸目が覚めましたが、大きくならずにホッとしているところです。



いつものようにコーヒー片手に庭に出てみると、パセリも元気に日を浴びています。


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これからの季節は、パセリなどのプランター野菜は、虫も付かず育て易いですね。

プランターでの冬野菜は今が種の蒔き時です。
苗モノだと、サニーレタスなんかが良いかなぁ〜。

春菊も、冬菜も、キャロットも十分できますよ。



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女房が近所の花屋さんで買いも求めた「宝塚バイオレット?」です。

名前は女房が言うことですから、合っているかは疑問です。

何方か知っている方がいれば、お教えください。

鉢を大きくすると根の方に栄養分が行き、花付きが悪くなるとのことです。

藤の花のように可愛いですよ。



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夏の暑い時期にも楽しみましたが、ブーゲンビリアです。

朝日を沢山浴びて、まだまだ元気ですね。

いつまで楽しめるのかなぁ〜。




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種から育てた「おもしろナス」です。

観賞用ですので食べられませんが、はじめは白く、まるでタマゴのようです。

そして、1週間ぐらいすると黄色に変ります。

沢山をプランターに植えたり、一本ずつを鉢に植え、その面白さを楽しんでいます。

一本植えはすいぶん差し上げました。


今日は何も予定が入っていない土曜日です。


さて、どうやって過ごそうかな?

yuki
posted by yuki爺 at 08:22| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

やはり齢なのかなぁ〜

最近、忙しくしていましたので10日ぶりにダンスのレッスンを受けました。

入室時間ギリギリに入ったものですから、十分な柔軟も出来ずにレッスンはスタートしました。

先生は「今日はタンゴからだ!すり足を使え!上半身と下半身をバラバラにしろ!」と厳しい声が飛んでいます。



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一定の時間が過ぎた頃、「今度はワルツだ!ハイ伸びやかに、音を聞いてシッカリ踊れ!」と熱血レッスンは続きます。

ナチュラルターン・スピンターン・ターニングロックと続いた後に、足首が「グキッ」となり、アッ!捻挫かな?と思っていました・・・。


レッスン中は痛みもあまり感じませんでしたが、帰宅するとやはり足首に傷みがあり、案の定、捻挫していたのです。



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早速、湿布薬を貼りテーピングして処置していました。

「うむぅ〜。やはり準備運動はシッカリやらなければ駄目だな」と独り言を言っていましたら、後ろから女房の冷たい声が聞こえました。



「齢じゃないの!」

ググッ〜。(ぐさり)

そうか、まだ若いと思っていたのですが、この捻挫の原因は齢からだったんだですね!?


原因は納得できるものがありましたが、しかし女房の声(意見)がやけに心に残っています。

(今でも・・・)

yuki

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2007年10月03日

昭和の時代(その1)

私はいわゆる団塊の世代です。

戦後生まれですが、日本が高度成長・バブル崩壊・そして、平成の時代を経験してきました。

このタイトルでは何回かに分けて書くことにしました。



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おじいちゃんと孫たちです。

何かに機会には大勢の親族が集まりました。



今から思うと生活は凄く不便でしたが、温かく楽しい家庭がありました。

おじいちゃん・おばあちゃんも傍にいて、家に帰るとお母さんがいました。


お姉ちゃんも勉強を良く教えてくれましたね。




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子どもたちの役割もちゃんと決まっていて、私は井戸からトヨを引きガチャコン・ガチャコンと井戸を汲み、風呂に流し込むのです。

もちろん、風呂を沸かすのは私の役割で炊きつけは紙や廃材です。

一番に入るのはおじいちゃん。
仕事から早く帰えればおとうさんの順でした。


おじいちゃんには「風呂の中に手ぬぐいを入れちゃ駄目だよ!」といつも怒られていました。

数を覚えたのも風呂場でしたね。
「ひぃ〜 ふぅ〜 みぃ〜 よっ・・・。いち にぃ さん しぃ〜・・・」


冬になると大きな掘りゴタツに、みんなが集まりラジオなどを聞いていたものです。

母は裁縫をし、姉は本を読み、私たちは何をしたかは覚えていません。


コタツの燃料は豆炭か練炭でした。

布団には母が湯たんぽを入れてくれ、厚着をして潜り込んだものです。

あの温もりは忘れられませんよ。



トイレは昔ですので、ボットン便所(汲み取り式)です。

これを汲み取るのは父でしたが、一緒に桶を担いで小さな畑に肥料として撒くこともありました。

あまりにも臭さに逃げ回っていました。(笑)



小さい頃は冷蔵庫もありませんので、常に新鮮な食べ物ばかりだったのでしょう。

そのせいか、煮物が多かたような気がします。

今や冷蔵庫は物を腐らせるためにある?とも言われています。
(この意味合いは解りますか?)


着るものはお下がりやもらい物が多く、まさにリサイクル・リユースの先端?でした。
(私は長男なので新しいものがほとんどでした)


こんな生活でも今から考えると、今以上に裕福な環境でしたね。



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自然も多く、子どもたちは暗くなるまで外で遊び、悪いことをすれば他人から怒られるのもしばしばです。


今では物が溢れ、片付けてはあるのですが、日本中がごみ屋敷のように感じます。

衣類も多過ぎます。

食べ物もあり過ぎます。

全て便利に整い過ぎています。



こんな中でも、何か物足りなさを感じています。

それは何なのでしょうか?


yuki
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2007年09月30日

雨の日曜日

あれだけ暑かった夏はどこへ行ったのでしょうか?

昨日から肌寒く感じる季節になりました。

朝から、やや強めの雨が降っています。

草花も一息ついているように見えます。

こうして見ると、「一息つく」って大事ですよね。



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プランターで育てている唐辛子です。
だいぶ色づき収穫の時期を迎えました。


このところ仕事も忙しくバタバタしていましたので、この雨が「一息つけ」と知らせているような気がします。



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コリウスの緑です。

この草花は挿し芽で増えますので、安価で育て易くお勧めですね。




私も60歳近くになってきました。

昨夜もダンスの練習帰りに、「もう少し、気持ちにゆとりがある生活をしたいね」と女房が話しかけてきました。

私が仕事で少し頑張り過ぎていると感じているのでしょうか?

時には不機嫌になったり、ため息をついたり、晩酌をしながら眠り込んだりしている日もあります・・・。



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自室のオブジェです。

大型バイクを買った時にオマケ?でいただきました。



今の世の中、なんか変ですよね。

何かトゲトゲしたものを感じます


国政の場も与野党が、あげ足ばかり取り合っています。

本当に国民のことを考えているのかが疑問です。



仕事の関係でもクレイマーも多くなってきました。

具体的な仕事は言えませんが、話し合いの場も強い自己主張が目立ちます。
また、大声を上げて自分の言い分(主張)に酔っているかのようにも思えます。

世の中全体が疲れているのではないでしょうか?

これで良いのかなぁ〜



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ある時、仲間内から祝いのプレゼントとしていただいたオブジェです。

こんなオブジェも欲しかったのです。


そう、さっきの女房との話で、ここまで働いてきたものですから、これからは自分たちのために楽しもうと言うことになりました。

今の住まいでも十分なのですが、ある時期が来たら、田舎暮らしをすることにしました。


何度かその地を訪れていますので、イメージは出来ています。


趣味は沢山ありますので、今からワクワク・ドキドキしています。


今日は長々と取り留めの無い内容になってしまいました。



まだ、女房も起きていません。

水に浸けてある皿を洗ってきます。

yuki
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2007年09月26日

誰もいない海




50歳になるまでは、主にスキューバダイビングを趣味にしていました。
(今は競技ダンス)

週末になると、よく潜っていましたね。

誰も居なくなった海は、ダイバーとって絶好のシーズンになります。

海水温は2ヶ月遅れぐらいで11月下旬まであたたかく、魚も元気なんです。

更に12月に近づくと透明度も良くなり、水中写真を愛好する私にとっては、絶好の場になります。



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この画像は西伊豆の雲見と言う砂浜での一枚です。

早朝、浜を歩いていると、海草が付いている流木を見つけました。

随分長い間、海を漂っていたのでしょう。


ここが終着になるのか、また、旅に出るのかも判りません。



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ダイビング仲間のワンショットです。

海のコンディションを見つめながら、ウエットスーツを着ています。

気に入った写真の一枚です。


水中の写真はもちろんですが、陸上の写真も合わせて撮っていました。

その写真集も棚一杯になっています。



週末を利用してのダイビングですので、伊豆方面がほとんどでした。

早朝にダイビングショップに集まり、若者の囲まれての車移動です。

そこでも年配者ですので、若者とは少し距離感がありましたね。

でも、経験や技術は上級でしたので、どちらかと言えば面倒見の良いオジサンでした。(笑)



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ダイビングの楽しさは、先ずは、あの無重力感です。

静かな海中は、まさに異次元の世界です。

私が一番最初に感動したのは、水中で呼吸ができることでした。

原理は解るのですが・・・。不思議なものです。


海外では、グアム・サイパン・プーケット・マレーシアのラウンカウイ島、もちろんハワイなどでも潜りました。

どの海も個性があって、甲乙つけがたいものです。



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スミマセン。10年前の写真です。

今ではダイビング機材も出番が無く、淋しがっています。

また、近いうちに潜ってみるかな?


yuki
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2007年09月22日

もう秋・・・

今朝も早起きでしたが、カーテンをひらきガラス戸を開けると冷気が入り込んできました。

東京地方も朝夕大分涼しくなりましたね。

あの暑かった夏はどこへ行ったのでしょか?

公私ともこの2ヶ月間はいろいろとあり、目まぐるしい日々を送っていました。

今朝は、コーヒーを片手に庭に出てみると、そこには秋の気配を感じます。



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5月に庭のプランターに植えた稲が、たわわに実っています。

毎年、稲を植えてそよぐ稲穂を楽しんでいます。

もうそろそろ刈り取って、正月のしめ縄づくり用に保存しておきます。



PICT0242-1.jpg



朝日を浴びた草花がありました。

あれ?この花(ゼフィランサス)は6月頃に咲いていましたが、再び楽しませてくれています。
どうしたんだろう?

最近は落着く時間もなく、庭の片付けやダンスの練習もサボリ気味でした。
心なしか女房も不機嫌のようです。

昨日で大きな仕事もひと段落しましたので、女房の言うことを聞いてあげなきゃと思っています。



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先日もご紹介した「小判草」です。

色鮮やかな草花も良いのですが、山野草も味わいがありますね。

台所には昨夜の食器が水に浸かっています。

音を静かに洗い片付けておこうかな。

私の趣味は皿洗い?なんです。
学生時代に渡米していた時は、バイトで皿洗いをしていたんですよ。
上手いもんです。プロ級ですよ?



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さて、今日の予定は・・・

先ず、庭の片づけかな?

この夏も、エアコンの無い居間で扇風機と蚊取り線香で過ごすことが出来ました。
それも、ゴーヤの日除けのお陰だったのでしょう。

地球温暖化防止と言っては大げさですが、きっと来年も、ちょっとロハスな生活をしていると思います。

そのゴーヤも峠を過ぎました。
今日はきれいに片付けようと思っています。

あとの予定は、久しくみなさんのブログのところへ行っていないので、お伺いしコメントを残すことかな。

そして、夜はダンスの練習に行ってきます。
試合の予定は入っていませんが、ワルツかタンゴのフィガーを練習するつもりです。
  
posted by yuki爺 at 00:00| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

眼鏡と日記

もう20数年日記を書き続けている。

とは言っても、一日に5〜6行書くもので3年間が1冊になっているものです。

内容は一日遅れで、朝コーヒーを飲みながら昨日の出来事を思い出し、父から譲り受けた万年筆で綴っています。


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他愛無いことばかりだが、読み直すと当時の気持ちや出来事が思い出されます。

何でこんなことで悩んでいたのだろう。
そうそう、こう言うこともあったな。

あぁ〜、あの方が亡くなったのはこの時期だったんだぁ〜。

子どもたちの成長(学校での出来事・就職・結婚・・・)
夫婦のこと(ダンスの試合結果・些細なことでの喧嘩話・飯が美味かったとか・・・)
仕事のこと(人事異動・仲間内のこと・嫌なこと・・・)
草花のことやブログのこと・・・

つまらない日記であるが、読み返すと時の流れを感じます。


いつからか、老眼鏡をかけるようになりました。


最近、買い求めた眼鏡です。
デスクワーク用で手元の字やパソコンの画面と少し離れたものが見えるものです。

まだ、慣れていませんが字がハッキリ見えるようになりました。

私もこの年齢になったんですね。
卒業までも、残り僅かになりました。



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この時計はブランパン(スイス製)のヴィルレと言うものです。
思うことがあって買い求めました。

シンプルなデザインが気に入ったのです。

この時計と父が使っていた万年筆は、その内に息子のものになって行くことでしょう。



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ついでにですが、バイクや車を運転する時の度が入っているサングラスです。

年甲斐もなく、XーJapanのYOSHIKIモデルです。
ちょい悪オヤジに変身できますよ。

これから、久しぶりにこのサングラスをかけてバイク(ヤマハのマグザム)で街を一周してきます。

しばらく乗っていないので、エンジンがかかるかな?
posted by yuki爺 at 07:31| 東京 🌁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

シャボンづくり

ふぅ〜 大きなため息がでる最近です。

人事異動があって2ヶ月、バタバタした日々が続いています。

土・日も出番が多く、ゆっくりとPC(ブログ)に向かう余裕がありません。

昨日は台風9号が関東地方に上陸し、私どもは大きな被害はありませんでしたが徹夜勤務になりました。
今日も出番が用意されており、9時過ぎには出かけます。

よって、みなさんのところへお伺いしたり、コメントも出来ず(ちょっと覗き見だけ)失礼しております。

さて、今日はシャボン(石けん)づくりをご紹介します。


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7月16日に、ブログのOFF会でシャボン(石けん)づくりをしたことは、以前ご紹介しましたが、そのシャボンがやっと熟成して出来上がりました!

思い起こせば、福岡から駆けつけてくれた「虹色日記」のはなさんが先生となり、「よめ膳@カフェ」のYOMEさん宅で、「てんてんと楽しく生活&毎日ごはん2」のしのっちさんの三人が生徒になり教わった?ものです。




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あれから2ヶ月近くが過ぎ(熟成し)、やっと出来上がりました。

自作品ですので、刻印入りのものです。

シャボンづくりの奥の深さを痛感しましたね。

石けんづくりは、廃油と苛性ソーダを混ぜればできると言うイメージだったのですが、とんでもありません!

まさに、理科の実験室か、ケーキづくりの職人になったような気がします。


材料をご紹介します。(私のは何を使用したのかメモをなくしました)

マカミデアナッツオイル/ヘーゼルナッツオイル/スイートアーモンドオイル/シアバター・キャスターオイル/パームカーネルオイル/ゼラニウムEO/パチュリーEO/パルマローゼEO/ローズウッドEO/生クリーム・・・・。と続きます。

正確に計量して、足し算・引き算・掛け算・割り算を行い、丁寧に長時間混ぜるなどしてから、今回は牛乳パックに流し入れて保存するのです。

風通しの良いところへ置き、時々触っては出来具合を確認していました。

いよいよある程度、固まったのでパックから取りだしカッティングしましたが、思った模様(マーブル)にはなっていませんでした。


それは、帰り道に揺すって歩いたので、混ざっちゃったのでしょう。


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出来はイマイチですが、でも、私にとって愛おしいシャボンになりました。

今回は石けんづくりをタイトルにしようと思ったのですが、あえてシャボンにして見ました。

いま、慌しく生活しているのもですから、シャボン玉のように自由に空飛んでいる姿を想像して見たかったからです。

おっと時間だ。
これからシャワーを浴びて出かけてきます。

福岡のはなさん。完成しましたよ!


追伸:吉祥寺のトンガさん。3階の監○の○田さん。毎日ご愛読?ありがとうございます。


posted by yuki爺 at 08:00| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

秋の気配を感じるようになりました・・・

東京地方はこの2〜3日は曇り空が続いています。
あの酷暑はどこに行ったのでしょうか?

庭の木々や草花も一息ついているようです。
夕刻にはコオロギでしょうか、虫の音もあちこちで聞こえ、秋の気配を感じます。

暑かった夏を、楽しませてくれたポーチラカも、いまだに見事に咲いています。



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実は、今日の話題はポーチラカを入れている木製のコンテナボックスのことです。

このコンテナはブログの友人である「三日月にのって」のpericanさんからいただいたものです。

pericanさんは知的障害の生徒さんが通う学校の先生なのですが、ブログのアクセス数がいっぱいになったことから、カウプレを企画をされ、学校の生徒さんが作った品々をみなさんにと言うことでした。

私は厳正?な抽選の結果見事当選しいただくことになりました。



d-1.jpg



送られて来たのは、こんなに大きなものです。


このコンテナは、今年できた高等部の木工班が作ったとのことです。

学校の授業に、「作業学習」という教育課程の時間に作りました。と紹介がありました。


凄いですよ。プロ並みの作品です。

更に、中学部の園芸班が作られた土も一緒に入っていました。


あたたかい気持ちを感じます。



e-2.jpg



送られて来たメッセージカードには、「まだ、色も塗っていなくて、これはご自分の好きな感じに仕上げてください」とありましたので、私は焼いて見ることにしました。



e-3.jpg


この状態は真っ黒に焼き上げたものです。

この後、ブラシで水洗いします。

そうすると、見事な木目が現れてきました。


さて、何を育てるかですが、生徒さんたちを想像して、暑い夏にも耐え、長い期間可愛い花が沢山咲くポーチラカにしました。



e-4.jpg


おかげさまで、暑さの続くこの夏でも、子どもたちのように元気に咲いてくれました。

ちなみに、このポーチラカは全てが挿し芽なんです。

このプランターと土を作った子どもたち、そしてpericanさんに元気を貰い感謝しております。

ありがとう! yuki

posted by yuki爺 at 00:00| 東京 ☔| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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