2007年11月11日

小樽の灯り

今日のタイトルは「小樽の灯り」です。


小樽には北国の情緒豊か風情を感じます。

街は静けさに包まれて夕暮れをむかえました。



@
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先ず、小樽の駅の灯りです。

この趣が、小樽のセンスを感じさせます。




A
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運河の倉庫街を利用しての街並みづくりです。

画像では落ち着きを感じますが、ちょっと俗化されていました。
(残念ですね)




B
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ある店の灯りです。

異国情緒のある場所でした。

ここは韓国・香港・中国?の方やロシアの方も多く散策していました。

北国はアジア方面の観光スポットのようです。


ガイドさんの後を、大勢の外国の方々が列をなして移動していました。


これも圧され気味の日本経済を感じます。




C
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閉店間際のお店です。

お土産屋さんのようですね。




D
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どこだったか、お店屋さんの街灯でした。

好きな形です。



E
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街の至る所に歴史的建造物があり、美しくライトアップされていました。




F
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名前も判りませんが、古き良き物には落ち着きがあり、大切にしたいですね。



G
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建物の壁面にも、北国の風雪に耐えた歴史を感じます。

自然の強さと人間の粘りの戦いが、そこにあったのでしょう。




H
P1000529a.jpg


お月さんのような街灯がありました。

思わず見とれていましたね。



I
P1000508a.jpg


実は、私の一番好きな灯りなんですよ。

落着きますね。


時間があったら、暖簾をくぐって熱燗で一杯やりたいものです。




J
P1000509a.jpg



こんな灯り(看板)に弱い私です。

想像ですが、白い割烹着を着た女将さんが、常連の客を待っている姿が浮かびます。


もし、私が入ったら一寸の驚きの顔を見せて、冷静に「いらっしゃいませ、何にしますか?」と尋ねられ、「そうだなぁ〜、熱燗を貰おうかな」
「どちらからですか?」「ちょっと仕事で東京からですよ」
「小樽ははじめてですか?」「いや、2度目です」
「明日は初雪かも知れませんよ。今晩は冷えますねぇ〜」・・・。
「そこのシシャモでも焼いてもらおうかな・・・」
「はい、お一つどうぞ」
「旨い酒ですね。銘柄は・・・?」


しかし・・・。実際は写真だけで、このあとホテルのレセプション会場に入りました。
(残念でした!)



K
P1000443a.jpg


宿泊したホテル(自室)の灯りです。



あぁ〜 沢山の画像を紹介してしまいました。

こんな灯りを見ていると心も和みますね。


yuki
posted by yuki爺 at 20:34| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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