2007年11月03日

小樽(その1)

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仕事の関係で小樽へ行ってきました。


今回で二度目です。

前回は氷柱(つらら)が垂れ下がる凍てつく時期でしたが、そんなに寒さは感じません。
(早朝で5度くらいでした)



時間的な制約もあり、時計と睨めっこして夕暮れ時と早朝に歩き回りました。




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戸張の落ちた頃と早朝に顔では、同じ場所でも変化がありますね。


運河周辺の倉庫街です。

夕暮れ時で、北国のもの寂しさも覚えます。


あまりにも有名な場所なので、こんな景色も見覚えがあるかと思います。



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裏側へ周ると、ライトアップされたお店が並びます。

でも、落着いた外観の割には、土産物屋さん、回転すし店、駐車場、ステーキ屋さんなどで観光化され、ちょっと残念ですね。

それも致し方ないかも知れません。




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このお店(喫茶店)は運河から離れて、街中の路地裏にありました。

営業中の看板が出ています。

時間があれば美味しいコーヒーでもいただきたかったのですが・・・・。



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あるお店には古時計が飾ってありました。

針の動かない柱時計を見てても、不思議と飽きないものです。

時の流れが聞こえて来るようです。



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早朝の街中です。

とは言っても本通りから路地を入ったお店(ブリキのオモチャが飾ってありました)です。

ツタに絡まった窓が印象的です。




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運河近くの看板です。

小樽の短い秋を感じさせてくれます。


まだまだ、小樽の素敵で面白い画像がありますので、追々ご紹介いたします。


次回のタイトルは何にしようかな?


yuki
posted by yuki爺 at 20:00| 東京 🌁| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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