2007年11月27日

富士山とディナー

今日は変なタイトルですよね。


日・月・火と山中湖にあるリゾート施設に行ってきました。

この日程は半年前からの予約でしたので、いろいろと仕事もありましたが、無理を言って休暇を取らさせていただきました。



目的はこの施設でPET検査(癌検査)と言って、よく判らないのですが人間ドックの更に上の精密検査するためです。


人間ドックは大学病院で毎年受けていますが、その結果によるとCEAの数値が倍以上に高く、主治医から大腸癌の疑いがあるので精密検査をするように指示を受けていたからです。


このPET検査の詳細は次の機会にご紹介いたします。

ただ、目が飛び出るほど検査料が高いんです。
料金は想像にお任せいたします。



@
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施設から望む雄大な富士山です。

不思議ですねぇ〜。ずぅ〜と見てても飽きないんですよ。


この施設は会員制ですので、オーナーご夫妻と同伴しての利用です。




A
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部屋のバスルームからの眺望です。


富士山が額に入っているようです。


検査が終了し、結果も一安心でしたので、バスタブに浸かって、ジャグジーを入れての朝風呂は至福のひと時を過ごすことが出来ました。



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夕食は豪華にステーキです。

三種類(サーロイン・ヒレ・山梨牛?)のステーキを好みに任せていただきます。


検査の結果はそれぞれでしたが、一応に終了したことから安堵感もありビールや酒も進みましたね。



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ここから先は、順不同です。画像をお楽しみください?!



地元産のもので、なんて言う葉物か忘れましたが美味しかったですね。



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ガーリックライスです。

これは最終コーナーですよね。


この主任料理人さんは、36歳で子どもさんが一人いて、河口湖の近くに住んでいるとのことです。

帰宅して、ビールサーバを利用しての一杯が楽しみだと言っていました。



E
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よく見る場面です。


アルコール度数の高いワイン?をふりかけて、着火した瞬間です。


料理人さんも得意げに、満足そうでした。



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出された一品です。

色合いもヨシ! 味もヨシ! 


富士山の雄大さと美味しい夕食で、ストレスも発散できました。



あぁ〜、仕事もことは全く忘れていました。


机の上は決裁の山になっていることでしょう。


明日から現実に戻り、働かなきゃ!


yuki



posted by yuki爺 at 17:55| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

秋の収穫

自宅の庭には何本かの柿木があります。


一本は大きくなり過ぎて強く剪定したところ、この何年かは実を付けなくなりました。


日中、暖かい陽射しの中、柿の実を収穫いたしました。



柿2.jpg



この柿の種類も判りません。

私が小さい頃、柿ノ木に登ってはお爺ちゃんに怒られた覚えがあります。


他の木に比べると柿の枝は折れやすく、落っこちると危ないよ。と言うことで、注意されたのでしょう。



”桜折る馬鹿、柿折らぬ馬鹿”って知っていますか?

桜の枝は折ると、枯れる原因になるんです。

逆に、柿は枝を折って収穫すると、脇枝が出てそこに実を付けます。



だからでしょうか?、枝が折れやすくなっています。

自然の営みって、凄いですよね。



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手入れもしておりませんので、あまり実を付けていませんが、数十個を収穫しました。


渋柿ですので、ヘタの部分に焼酎を浸けて、袋に入れて保存します。

1ヶ月ぐらいで、甘柿に変身いたします。



母親が大好きなもんですから、これを作りました。


そうだ、今日が母親の誕生日だ!

85歳になります。

昨日もスポーツクラブで泳いできたと言っていました。



元気が何よりです。



柿2.jpg



昔から、自然の恵みは人間さまが全部いただくのでなく、必ず他の生き物のために残すのがルールになっています。


我が家の柿の実も10個くらいは、野鳥のために残してあります。


高くて採れないせいもありますがね・・・。



yuki爺
posted by yuki爺 at 06:31| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月23日

ジンクス「jinx」(貧乏その3)

続けざまにジンクスをご紹介します。

貧乏のその3です。


これだけやれば、あとは福が来るだけです。


今日の画像も内容と異なります。


船でアメリカへ.jpg


偶々、アルバムを整理していたら21歳の時の写真がありましたので、無修正でご紹介します。


これは渡米する時の船のデッキでの一枚です。


行動派で怖いもの知らずの青年でした。
あぁ〜若いっていいなぁ〜(独り言です)




さて、タイトルは「茶碗を叩くと貧乏神がやってくる!?」です


 そろそろ年の瀬も近くなり、積もった埃やアカを掃除する時期になりました。


今日はお酉さまですね。

精霊棚などに熊手を飾る家も少なくなりました。


モノの本には、各家庭で「餓鬼」を追い払う精霊棚をつくって、お供えと一緒に水を入れた器をそっと置いたようです。


その時に、器を荒く扱って音を出すと、鬼が集まるとも言われていました。


昔、オヤジに「茶碗を叩くと貧乏になる」と言われたことがありました。


貧乏になるとの意味も判らず、茶碗は叩いちゃ駄目だと信じきっていました。


今思うと、当時は、茶碗などは高価なもので、モノを大事にしろとの意味合いを込めて言っていたのでしょう。


このように、モノを大切にする心を養うために、ジンクスと称していろいろな譬え(たとえ)話がありましたね。


今流ではどんな譬え(たとえ)になるのかな?


自転車に乗りながら携帯電話をすると、金持ちになれない。なんて、いかがでしょうか?


いまや、若い人ばかりでなく、おばさんまでが自転車で携帯ですよ!

誰が注意するんですかね?



話は戻ります。


太鼓は集合。

鐘は散(別れ)の合図です。


時代劇でも、お城に人を呼ぶときは太鼓を叩き、除夜の鐘は年の別れを意味するように、鐘は散(別れ)を表す合図になっています。


三波春夫さんが歌っていた「小皿たたいて、チャンチキおけさ」は、派手で軽快な歌のようでしたが、考えてみれば貧乏人が集まって大騒ぎしたものだったのかも知れませんね?



今日のジンクスで言いたかったのは、モノを大事にしましょう!でした。


yuki爺
posted by yuki爺 at 20:42| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

ジンクス「jinx」(貧乏その2)

ジンクスのその2です。

今日も画像と内容は異なります。



気に入った珈琲カップ.jpg


気に入った珈琲カップでもう15年くらい使っています。

また、いただいた急須ですが、面白い形でしょ?



さて、今日のジンクスは「手酌をすると貧乏する!?」にしました。



こんなジンクスはご存知でしたか?


そろそろ忘年会シーズンですね。

一時は2〜30件の忘年会がありました。

体とお金がよく持ったもんだと、今更ながら感心しています。



最近は回数も減り、ほとんどが一次会で解散します。



酒の飲み方にもいろいろありますが、酒の席で酌を強要する友人?もおります。


最初は付き合いで酌をしてあげますが、度重なる強要になると手酌でやれよと言いたいくらいです。


こっちだって、ゆっくり飲みたいもんです。


もともと日本酒は、古来より酌み交わして飲むのが基本になっています。

注しつ注されつも良いもので、友好を温めるには最高のシュツエーションかも知れません。


しかし、度を越すと激論になることもしばしばです。

そして時には、「俺の酒が飲めねぇ〜のか!」と喧嘩口調にもなりますが、翌日はそんなことも覚えていないので、「昨日はどうもね!」とサッパリしていました。



やはり、手酌は寂しいものですが、マイペースで飲めるのもいいものです。

しかし、これが習慣になるとつい飲みすぎたりして、自制心が利かなくなって、いわゆるアルコール依存症タイプになりがちです。


そうなれば酒代もかかりで金が貯まるは筈がない。と言うことで「手酌をすると貧乏する」と言われたのでしょう。


まさに私はほとんど手酌なので、お金の溜まらない原因はここにあったのでしょうね。


TVのコマーシャルのように、和服を着た女房が酌をしてくれれば、イソイソと帰宅し、適度な飲み方になると思うのですが・・・。

今日も手酌で飲んでいます。


*誰か酌をしてくれませんかね?


yuki
posted by yuki爺 at 19:28| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

ジンクス「jinx」(貧乏その1)

今日は雑学をご紹介します。

画像と内容は異なりますので悪しからず。



マブチロン.JPG

庭に咲くアブチロンです。

四季咲きで管理もしやすく、この時期にはピッタリの花ですね。





ジンクス「jinx」と題し貧乏編を3回予定しています。


「貧乏ゆすりは出世しない!?」



電車などに乗ると、やたら小刻みに貧乏ゆすりする人を見かけます。

なぜするのかは医学的な見地からも理由があるようです。


一つは、ストレスなどからイライラ状態で、それを発散するため。

二つ目は、無意識に脳に刺激を与え、脳の緊張を維持するためで、それなりの効用はあるようです。


では、なぜ出世しないのかと言うと、貧乏ゆすりは性格面からも小さなことを気にしたり、クヨクヨする人に多く見かけらるので、出世できないイメージになったのでしょう。


語源は、その昔は貧困にあえいでいた人が栄養失調などで、手足の震えがあったことからともあります。

現代社会では、あまり栄養失調の人は見かけませんので、ストレス社会のバロメーターかも知れません。


周辺にそんな方はいませんか?

もし、あなたがそうなら、ストレスが溜まっている証拠ですよ。

ご注意を!



yuki
posted by yuki爺 at 06:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月17日

地域限定便(サンキュー!)

地域限定便をタイトルにしました。

京都に住む「47さん」よりキットカットの東京バージョンを探せ!とミッションを受けましたが、任務不成功に終わりました。


爺としては性格から、仕事で北海道に行った時に、その代わりとして北海道の地域限定便品をお送りしました。

またいつも、福井県の「らっこ便」をいただくので、らっこさんにも合わせてお送りしました。


そしたら・・・


お返しが着ました!



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47さんの「きっと晴れる♪」ラベルのワインです。

これは滋賀県のヒトミワイナリーで作られた、“田舎式仕込みの無添加にごりワイン”でした。

まさに、地域限定と送り主限定の品でした。

一本やられましたね!


庭の柿をもいで、ワインに添えました。




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日を同じくして、今度は福井にお住まいの「らっこ」さんからも地域限定品が届きました。


いつも“らっこ便”と言って、いろいろな詰め合わせをお送りいただいております。

箱を開けると、あるはあるはです。

先ず、福井限定の「たまごせんべい」

北陸限定の「ハローキティ かにふりかけ」
これは知り合いのお子さんに上げようと思っています。

にほんかい限定の「かにっこクッキー」です。

ネーミングが面白いですね。



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次に、幻の米 緑米入り!!「古代米」です。
能書きを読むと凄い含有物と効能になっています。

「健々種実」でいろいろな食べられる種が入っています。
酒のツマミにはもってこいですね。

他には「ゆかり」「紅茶寒天」「昆布茶」のスティックが入っていました。


これを箱に詰めている“らっこ”さんが目に浮かびます。



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そうかぁ〜 もうクリスマスのシーズンに入ったんだぁ〜。

街のあちこちにイルミネーションが点灯し始めました。


今年も公私共にいろいろありました。


しかし、ブログを通しての仲間に励まされたり、このような品々が送られてきたりで、異なった世界を共有することができました。



今年もあと45日です。

私が思う今年を一字で表すとしたら「偽」かも知れません。


なんでも、真面目が一番だと思うんですけどね!


yuki
posted by yuki爺 at 15:29| 東京 ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

結婚式

先週の土曜日に、部下(新婦)の結婚式と披露宴にご招待いただきました。

式場は東京(目白)の椿山荘です。


格式のある式場で、都心とは思えないような緑に囲まれたお庭を背景に、人前婚(参列者が立会人になる)で執り行なわれました。

新婦は近くの大学に通っていたことから、結婚式はここで挙げたいと希望していたようです。



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チャペルではピアノやフルート演奏、そしてコーラスの賛歌の中、厳かに行なわれました。


エスコートする新郎も緊張気味でしたが、ベール越し更に見える新婦の美しさには感動しました。

まるで父親になった気分で、新婦ばかりを見つめていました。



A
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新婦は職場で私の目の前におり、見上げると新婦の横顔が見られます。

スピーチでも話しましたが、新郎と席を代わってあげたいくらいです。


私たちも結婚して、もう35年近くになりました。

私の場合は、妹夫婦と私たちの二組が合同で行なったのを思い出しました。

何時かこのことをご紹介いたしますね。



B
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美しい後ろ姿(お色直し)です。


出来れば正面の姿をご紹介したかったのですが・・・。



披露宴会場の受付付近には「ふたりは ひとりに まさる」と書かれた色紙がありました。



そして、二人からは環境分野に係わる新婦ですので、my箸が参列者に手渡されました。

箸は二本あって一対になるんですよね。



C
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本当にいつまでも幸せでいてください。



私も結婚も35年近くになると惰性で来ているような気がします

ヨシ!もう一度、俺に恋をさせようかな・・・?

もちろん、女房にですよ!


yuki

posted by yuki爺 at 20:53| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

小樽の灯り

今日のタイトルは「小樽の灯り」です。


小樽には北国の情緒豊か風情を感じます。

街は静けさに包まれて夕暮れをむかえました。



@
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先ず、小樽の駅の灯りです。

この趣が、小樽のセンスを感じさせます。




A
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運河の倉庫街を利用しての街並みづくりです。

画像では落ち着きを感じますが、ちょっと俗化されていました。
(残念ですね)




B
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ある店の灯りです。

異国情緒のある場所でした。

ここは韓国・香港・中国?の方やロシアの方も多く散策していました。

北国はアジア方面の観光スポットのようです。


ガイドさんの後を、大勢の外国の方々が列をなして移動していました。


これも圧され気味の日本経済を感じます。




C
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閉店間際のお店です。

お土産屋さんのようですね。




D
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どこだったか、お店屋さんの街灯でした。

好きな形です。



E
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街の至る所に歴史的建造物があり、美しくライトアップされていました。




F
P1000487b.jpg



名前も判りませんが、古き良き物には落ち着きがあり、大切にしたいですね。



G
P1000471a.jpg



建物の壁面にも、北国の風雪に耐えた歴史を感じます。

自然の強さと人間の粘りの戦いが、そこにあったのでしょう。




H
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お月さんのような街灯がありました。

思わず見とれていましたね。



I
P1000508a.jpg


実は、私の一番好きな灯りなんですよ。

落着きますね。


時間があったら、暖簾をくぐって熱燗で一杯やりたいものです。




J
P1000509a.jpg



こんな灯り(看板)に弱い私です。

想像ですが、白い割烹着を着た女将さんが、常連の客を待っている姿が浮かびます。


もし、私が入ったら一寸の驚きの顔を見せて、冷静に「いらっしゃいませ、何にしますか?」と尋ねられ、「そうだなぁ〜、熱燗を貰おうかな」
「どちらからですか?」「ちょっと仕事で東京からですよ」
「小樽ははじめてですか?」「いや、2度目です」
「明日は初雪かも知れませんよ。今晩は冷えますねぇ〜」・・・。
「そこのシシャモでも焼いてもらおうかな・・・」
「はい、お一つどうぞ」
「旨い酒ですね。銘柄は・・・?」


しかし・・・。実際は写真だけで、このあとホテルのレセプション会場に入りました。
(残念でした!)



K
P1000443a.jpg


宿泊したホテル(自室)の灯りです。



あぁ〜 沢山の画像を紹介してしまいました。

こんな灯りを見ていると心も和みますね。


yuki
posted by yuki爺 at 20:34| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

小樽の食

小樽の食をタイトルにしました。

今日はスライドショーでご紹介していますが、探すといろいろな機能があるもんですね。

* スライドショーの機能を一時、停止しております。
 曲の変更や停止が判りませんので・・・。

簡単に音楽や背景も変えられるのにビックリです。


私はシンプルなブログが好きですが、ちょっと遊んでみました。


好まれない方もいらっしゃると思いますが、お許しを!




さて、北海道ではいろいろな食にありつけましたが、その中でも庶民的には海鮮丼がお勧めかも知れません。

特にイクラの味は絶品(プリプリ・プチプチ)です。


今は日高のシシャモが旬で、メスの子持ちより、オスが美味しいとのことです。

知りませんでしたね!


外国産とは異なり、値段は高い(一竿1200円)ですが食べたことの無い美味さでした。

ホッケも一枚800円です。

家や知り合いにいろいろ混ぜて、宅急便で送りました。



美味しさを少しでも分かち合う。

これも旅の楽しさです。


次は何を題材にしようかな?



すみません、スライドショーが見れない方に画像を紹介します。

P1000329 (2).JPG


海鮮丼と海老天のランチです。


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地ビールの小樽です。
posted by yuki爺 at 05:30| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

小樽で自分を知る?

P1000499-b1.jpg



前回は小樽で試し撮りをご紹介しましたが、今回は自分を知る?をタイトルにしました。

この日は、次の会合まで少しの時間があったので、「ルミックス18」を持って町中を散策していました。


まだ、午後7時だと言うのにアーケード街は人もまばらです。


そこで偶然に視線を合わせたのが、運命鑑定の占い師さんでした。


はじめてのことなので、恐る恐る近づき、お願いできますか?と尋ねると・・・。


□「お仕事ですか?どちらから来られましたか?・・・」

■「えぇ〜 こちらで大きな会合があって、これから懇親会なんです。東京からです」

□「私も先週まで有楽町にいました・・・。見料は2千円ですがよろしいですか?」と続きました。


先ず、人相から入るようですね。

それで7〜8割方は判るようです。

細木さんみたいに「じゃ、言うわよ」と言われるのじゃないかと不安でしたが、実に優しい口調での会話です。



そして、生年月日を聞かれ・・・

□「あなたは、食べるのに困ったことはありませんね!」「いい星をしていますよ!」

■「いいえ、女房は朝が苦手で朝食はいつもコーヒーだけなので、食べるに困っていますよ!」「東京じゃいい星など見られませんよ」とオヤジギャグ?で言い返しました。


・・・お互いに笑い声が、誰も居ないアーケードにこだましました・・・


□「あなたの先祖はいろいろな方を助け、功徳の高い方で、今のあなたがあるのもそのお陰ですよ」


・・・そして、手相に入りました・・・

□「うむぅ〜、この生命線はズタズタに切れていますが、沢山の線でつながっていますよ。小さい頃は病弱でしたね。しかし、かなり長生きしますよ!」


■「じゃ〜、扶養者介護保険は止めた方が良いですかね?」(笑)


□「奥さんのために入っていた方が良いですよ!」

 「胃腸が弱いんじゃないですか?」「晩酌は毎日ですか?飲みすぎには注意してください」


■「当たりますね!必ず晩酌をしますし、医者からの胃腸薬は飲んでいますよ」

「私もセカンドステージを迎えるころになりましたが、今後はどうなりますかね?」


□「今は前厄なのでお払いをした方がいいですよ。いづれにしても、凸凹はありますが順風ですよ!・・・・」


・・・はじめての運命鑑定?も結構当たるもんですね。その後も女房や子どもたちのことまで聞いちゃいました。気持ちよく将来を占っていただくには2千円の見料では安いものです・・・



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オルゴール館の隅に置いてあった、人形を見て「あっ 私だ!」と思いました。

いつもこんな顔をして飲んでいます。



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散策中にパチリです。

「俺って、こんなに足が長かったかなぁ〜。知らなかったぁ〜」



P1000621 (2)1.jpg



実は完全無修正の私です。

ホテルの自室で鏡に向かってパチリです。


団塊の世代。

多趣味である。
(競技ダンス・水に関係するスポーツ・木工・園芸・写真・・・)

近い将来は主夫になりたい。
(皿洗い・料理・掃除は好きだ。しかし、洗濯モノのたたみは苦手)


自分で自分を忙しくさせる性格で、何かを減らさないとと思っているが・・・。



ブログの世界では、yuki・爺・過去には団長などと呼ばれていた。

いづれにしても、今は健康!


小樽で自分を知る旅が出来たことに感謝したい。


次回は北海道での「食」についてアップしようかな?



yuki
posted by yuki爺 at 18:34| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

小樽(その1)

P1000507-1.jpg



仕事の関係で小樽へ行ってきました。


今回で二度目です。

前回は氷柱(つらら)が垂れ下がる凍てつく時期でしたが、そんなに寒さは感じません。
(早朝で5度くらいでした)



時間的な制約もあり、時計と睨めっこして夕暮れ時と早朝に歩き回りました。




P1000452-1.jpg



戸張の落ちた頃と早朝に顔では、同じ場所でも変化がありますね。


運河周辺の倉庫街です。

夕暮れ時で、北国のもの寂しさも覚えます。


あまりにも有名な場所なので、こんな景色も見覚えがあるかと思います。



P1000462-1.jpg



裏側へ周ると、ライトアップされたお店が並びます。

でも、落着いた外観の割には、土産物屋さん、回転すし店、駐車場、ステーキ屋さんなどで観光化され、ちょっと残念ですね。

それも致し方ないかも知れません。




P1000507-1.jpg



このお店(喫茶店)は運河から離れて、街中の路地裏にありました。

営業中の看板が出ています。

時間があれば美味しいコーヒーでもいただきたかったのですが・・・・。



P1000442-1.jpg


あるお店には古時計が飾ってありました。

針の動かない柱時計を見てても、不思議と飽きないものです。

時の流れが聞こえて来るようです。



P1000579-a.jpg


早朝の街中です。

とは言っても本通りから路地を入ったお店(ブリキのオモチャが飾ってありました)です。

ツタに絡まった窓が印象的です。




P1000584-a.jpg



運河近くの看板です。

小樽の短い秋を感じさせてくれます。


まだまだ、小樽の素敵で面白い画像がありますので、追々ご紹介いたします。


次回のタイトルは何にしようかな?


yuki
posted by yuki爺 at 20:00| 東京 🌁| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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