2007年10月31日

秋の陽射しを受けて(試し撮り その2)

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今年の夏に義母と女房とで行った、山梨の白州(尾白)で買い求めた小判草です。


新しく買ったカメラ(ルミックス18)での試し撮りその2です。


この小判草を買い求めた時は今年の最高気温を記録していましたが、10月(神無月)も終わり、明日から11月(霜月)になります。


つるべ落としのように、日が暮れるのも早くなりました。


ちょっと前まで青かった小判草も、今では小金色になってきました。


今年もあとふた月になり、最近は時の流れの速さを感じています。



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秋の陽射しを受けて、木々も気持ち良さそうですね。



例年では銀杏の葉もそろそろ色づき始めるのですが、2週間以上は遅れているのではないでしょうか?

長期予報でも秋は短く、雪が多く降る冬になるとのことです。




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前の画像はモミジの盆栽の根でした。


親父が趣味にしていたものの一つです。

松のような管理はしなくても、それぞれの季節を味わうことが出来ますね。

今では母が水遣りをして、私がたまに剪定をしているくらいです。




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庭隅にあるススキの穂です。



縁側で月見をするために昨年買い求め、プランターで育てています。


十五夜が近づくと傍に出しては、日本の風流を楽しんでいます。

しかし、なんで十月のお月さんは美しいのでしょうかね?


最近は、縁側からお月さんをぼんやりと見る機会が増えました。

この時期のお月さんも良いですよ。



試し撮り(その2)でした。

yuki
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2007年10月27日

数の単位(爺の雑学)

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画像と内容は異なります。
(我が家で採れたおもしろカボチャ)


世の中、不可思議ふかしぎ:常識では理解できない不思議なこと)なことも多く、まさかやが当たり前になってしまった。

デジタルの世界も最近であるが、メガ(百)ギガ(十)が頻繁に使われるようになっている。

この時代だからこそ、心のいを持つことは、に無量の喜びにもなる。

ここまでは数の大きいものを言葉風に紹介しましたが、赤色は全て数の単位なんですよ。

どんな単位なのかは、下段をご覧ください。


次に数が小さくなるものは、みなさんご存知のとおり、何・何・何ですね。

その次は毛(け)より細いものは(いと)なんです。そして、(こつ)たちまちと読む。(び)わずかな。(せん)。(しゃ)水辺の砂。(じん)ちり。(あい)ほこり。・・・と続きます。


何かの宣伝にもありますが、「これからの季節は空気清浄機が必要です」と言われます。


この言葉の中にも数の単位が使われています。


(くう)一切が存在する空間。(せい)(じょう)煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること。

知らず知らずのうちに、数の単位を使っているのです。

昔の人は凄いですね!こんな単位まで考えていたのは驚きです。



何かの参考に、長くなりますが数の単位の全てをご紹介します。





存在数の単位 (大きい単位)


単 位 読み方 指 数   備 考

         *指数は全て10の○乗になっています。

一 いち 10 0乗

十 じゅう 10 1

百 ひゃく 10 2

千 せん 10 3  キロ

万 まん 10 4(萬) 百万 メガ

億 おく 10 8   十億 ギガ

兆 ちょう 10 12  テラ 千兆ペタ

京 けい 10 16  百京 エクサ

垓 がい 10 20  十垓 セダ

杼 じょ 10 24   ヨタ

穣 じょう 10 28

溝 こう 10 32

澗 (潤) かん 10 36

正 せい 10 40

載 さい 10 44

極 ごく 10 48

恒河沙 こうがしゃ10 52 (10 56) 恒河 ( ガンジス川 )の無数の砂。

阿僧祇 あそうぎ 10 56 (10 64) 数えられないこと。

那由他 なゆた 10 60 (10 72) 「那由多」 とも書く。

不可思議 ふかしぎ 10 64 (10 80) 常識では理解できない不思議なこと。

無量大数 むりょうたいすう 10 68 (10 88)



数の単位 (小さい単位)

単 位 読み方 指 数  備 考

分 ぶ 10-1乗  デシ

厘 りん 10-2  センチ

毛 もう 10-3  け ミリ

糸 し 10-4  いと

忽 こつ 10-5  たちまち

微 び 10-6  わずかな マイクロPPM

繊 せん 10-7  繊維 

沙 しゃ 10-8  水辺の砂

塵 じん 10-9  ちり ナノ

埃 あい 10-10  ほこり

渺 びょう 10-11  かすんでいること

漠 ばく 10-12  ぼんやりしていることピコ

模糊 もこ 10-13  あいまいなこと 

逡巡 しゅんじゅん10-14  決断がつかないこと

須臾 しゅゆ 10-15  しばらくの間 フェムト

瞬息 しゅんそく10-16 ばたきをし、息をする間

弾指 だんし 10-17  指の爪の先を親指の腹にあてて、音を立てること

刹那 せつな 10-18  短い時間 アト

六徳 りっとく 10-19  知・仁・聖・義・忠・和
    
空 きょ   10-20    一切が存在する空間 セプト 

清    せい   10-22

浄 じょう 10-23   煩悩や悪行が無く、心身が清らかであること

阿頼耶  あらや 10-24  ヨクト

阿摩羅  あまら 10-25

涅槃寂静 ねはんじゃくじょう 10-29


いかがでしたか?

今日は爺の雑学を紹介しました。
posted by yuki爺 at 11:43| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

近くの公園(試し撮り)

買ったばかりのカメラ(ルミックス18)を持って、近くの公園に行きました。

時間は朝9時半ごろです。



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寒かった昨晩と違って気温も上がり、絶好の散歩日和になりました。



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こうして見ると、小さなお子さんを連れた家族も目立ちます。

微笑ましいですね。



私も子どもを連れてよく散歩に来たものです。
もう25年以上も前のことでした。



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この公園は家から自転車で10分くらいのところにあ「野川公園」です。


これと言った設備の無い公園ですが、広々としてオゾンもいっぱいです。


今日は試し撮りをするためですので、画像を沢山ご紹介いたします。

(スライドショーにしようかなと思いましたが、貼り付けてみました)




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ここにはホッとする空間があります。

全てが和んでいます。



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近くには調布飛行場もあり、澄み渡った青空に軽飛行機が飛んでいきました。

どこへ行くのかな?
(伊豆七島への便も出ています)



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あと数年すると、この方の隣りに座るのでしょうか?

品のあるおじいさんになろう〜っと!



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朝の広々とした公園で、パソコンを打っています。

いいですねぇ〜!



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川のそばをご婦人が自転車で通り過ぎます。

どこへ行くのかなぁ〜・・・



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判りました!

公園内で銀杏を拾っていました。

しかも袋にいっぱい入っていましたよ。




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寒桜です。


初老の方が三脚を立てて写真を撮っていました。

私もそのそばでパチリです。



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このルミックス18はiA機能があって、手動的なことが自動で出来ちゃうのです。
かなり、マニュアルに近いんですよ。

進化していますね。

普段のスナップ?は十分です。



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ススキも銀色になってきました。

まだ、紅葉には少し早いようです。



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晩秋になると一面色づきます。

東京にもこんな所があるんですよ。



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この辺の地名は大沢と言って、未だに清水が湧き出ています。

小さい頃は池や防空壕でよく遊んだものです。

ザリガニも沢山取れたんですよ。




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白サギもこんな近くで見れます。



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カルガモなのでしょうか、気持ち良さそうに泳いでいます。


随分、長く試し撮りにお付き合いいただきました。

まだ、沢山撮ったのですが、ご紹介はこの辺にしておきます。


ありがとうございました。


yuki爺
posted by yuki爺 at 14:26| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

衝動買い

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待ち合わせまでの間、吉祥寺のヨドバシで時間調整していましたが、日頃、欲しいと思っていたカメラがあったので、衝動買いをしてしまいました。

とは言っても人気商品だったので、入荷待ちで何日か後に手に入りました。



いつもコンパクトデジカメは持ち歩いているのですが、ちょっと一眼レフ風に撮りたい時がありますが、常に一眼レフを持ち歩く訳には行きません。

そんな時に、手軽で一眼レフ的で遊べそうなカメラが無いかなぁ〜と探していたところでした。


PanasonicのLumixです。

機能はよく判りませんが、手軽でそれなりに遊べそうなモノだと感じたからです。

本体と2GBのSDカードで5万6千円でした。


今の気持ちは子どものようにはしゃいでいます。
カメラを持っては、いろいろなアングルや機能を確かめています。

楽しいですねぇ〜!

これから近所を散策して来ます。



このカメラを購入する時にアクシデントがありました。

現金でなくカードを利用したのですが、対応した店員さんが“このカードは使えません”と言うのです。


“エッ 何で?いつも使っているんですよ・・・”

帰宅しカード会社に連絡したのですが、決済の残高不足で現在停止しているとのことでした。

復帰には3日間要するとのことです。

原因は女房がある買い物で使用していたのですが、私に伝え忘れたとのことでした。

カードは買うときには便利ですが、支払う時はやけに損をしたような気になります。


みなさんもカードの利用には十分に注意しましょうね。
posted by yuki爺 at 09:10| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

アートと落書き

私の住んでいるエリアに吉祥寺駅があります。

ここは土日曜日には40万人位が乗降する繁華街です。

でいつも新たな発見?をする面白い街で、ドキドキ感がありますね。

街のあちこちにアートがあります。


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これは果物屋さんのシャッターです。

開店前の街歩きも楽しいものです。



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小さなお見せですが、駅から近く繁盛していますね。

店主のセンス?も伺えます。



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ある学校の壁面です。

ここは落書きが多く、街の美観を損ねている場所でした。

最近、逆転の発想でこのようなアートが壁一杯に描かれています。
今では通る人の目を楽しませているようです。

しかし、私にはこれがアートかどうかは理解しがたい部分もありますね。
それだけオジンなのでしょうか?



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アートと落書きの判断は難しいところもありますが、なかなか見ごたえのある壁面です。



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都心部のどこの街にも落書きが横行しています。

これも社会問題になっており、街の美観が犯罪を少なくするとも言われています。


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こんな場所までと言う所まで、落書きがあります。

一体、どのような気持ちで何のために書いているのかが理解できません。
モラルやマナーを守っていただくには、どうすればいいのでしょうかね?


.


こんなことから、街の美化を保全しようと、いろいろな方々が集まり「落書き消しちゃい隊」が結成されています。

今日はある商店街の落書き消しを行いました。



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小さな行動ですが、安全で安心して暮らせる(楽しめる)街にしたいものです。



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交通整理にあたっていただいたお巡りさんまでが、道路標識の落書きを消していました。

みんながこんな気持ちにならないと地域は良くはなりませんね。
posted by yuki爺 at 06:47| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

秋祭りの思い出と露天商

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私の地域でも秋祭りがありました。

由緒ある神社で、大社の名が付いています。
*出雲大社と同格ですよ。

この神社は私の通った小学校の近くにあって、境内ではよくかくれんぼをしたりして遊んだ場所です。



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祭りの提灯が街中に飾ってありましたので、ちょっと寄ってみました。

宵の宮でしたので、昼間の神社は閑散としていました。

ただ、忙しそうに準備していたのは露天商で、昔懐かしい風情がそこにありました。



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雰囲気は未だ変らず、境内の入口にはお面を売っている店がありました。

今風で50年前のキャラクターとは異なっていました。

鞍馬天狗や赤銅鈴の助はどこへ言ったのでしょうか?

少年ジェットなども見当たりません。

隅っこにひょっとことおかめの面がありました。


今では正面にゴレンジャーやあんみつ姫?アッ子ちゃん?(名は知りません)が、人気キャラクターが並んでいます。



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お面の名も知らない私ですが、たちどまると妙に懐かしさを覚えます。

そう、あのニッキのキセルは売っているのかな?

どんな切り傷でもピタリと直す「ガマの油」はどこにあるんだろう?
(あんなに出血していても一瞬に血止めできる軟膏です)

忍者になれる虎の巻は欲しかった一品です。







露天商を一巡すると、扱っているモノは多少変化はありますが、その雰囲気は今も変わっていませんね。

小銭をもって境内を目を見張るように歩き回った、50年前の秋祭りを思い出しました。

また、幼心に思いを寄せた憧れの子とすれちがった時のドキドキ感も鮮明に覚えています。

今はどこに行ったのかな?この気持ちは・・・。


yuki


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posted by yuki爺 at 19:19| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

土曜日の朝

東京地方は昨夜からの雨も上がり、清々しい陽気となりました。

室内に入り込む風も軟らかく、季節の変わり目(初秋)を感じています。


*未明には神奈川県西部で地震があり、東京も震度3の揺れで一寸目が覚めましたが、大きくならずにホッとしているところです。



いつものようにコーヒー片手に庭に出てみると、パセリも元気に日を浴びています。


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これからの季節は、パセリなどのプランター野菜は、虫も付かず育て易いですね。

プランターでの冬野菜は今が種の蒔き時です。
苗モノだと、サニーレタスなんかが良いかなぁ〜。

春菊も、冬菜も、キャロットも十分できますよ。



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女房が近所の花屋さんで買いも求めた「宝塚バイオレット?」です。

名前は女房が言うことですから、合っているかは疑問です。

何方か知っている方がいれば、お教えください。

鉢を大きくすると根の方に栄養分が行き、花付きが悪くなるとのことです。

藤の花のように可愛いですよ。



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夏の暑い時期にも楽しみましたが、ブーゲンビリアです。

朝日を沢山浴びて、まだまだ元気ですね。

いつまで楽しめるのかなぁ〜。




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種から育てた「おもしろナス」です。

観賞用ですので食べられませんが、はじめは白く、まるでタマゴのようです。

そして、1週間ぐらいすると黄色に変ります。

沢山をプランターに植えたり、一本ずつを鉢に植え、その面白さを楽しんでいます。

一本植えはすいぶん差し上げました。


今日は何も予定が入っていない土曜日です。


さて、どうやって過ごそうかな?

yuki
posted by yuki爺 at 08:22| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

やはり齢なのかなぁ〜

最近、忙しくしていましたので10日ぶりにダンスのレッスンを受けました。

入室時間ギリギリに入ったものですから、十分な柔軟も出来ずにレッスンはスタートしました。

先生は「今日はタンゴからだ!すり足を使え!上半身と下半身をバラバラにしろ!」と厳しい声が飛んでいます。



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一定の時間が過ぎた頃、「今度はワルツだ!ハイ伸びやかに、音を聞いてシッカリ踊れ!」と熱血レッスンは続きます。

ナチュラルターン・スピンターン・ターニングロックと続いた後に、足首が「グキッ」となり、アッ!捻挫かな?と思っていました・・・。


レッスン中は痛みもあまり感じませんでしたが、帰宅するとやはり足首に傷みがあり、案の定、捻挫していたのです。



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早速、湿布薬を貼りテーピングして処置していました。

「うむぅ〜。やはり準備運動はシッカリやらなければ駄目だな」と独り言を言っていましたら、後ろから女房の冷たい声が聞こえました。



「齢じゃないの!」

ググッ〜。(ぐさり)

そうか、まだ若いと思っていたのですが、この捻挫の原因は齢からだったんだですね!?


原因は納得できるものがありましたが、しかし女房の声(意見)がやけに心に残っています。

(今でも・・・)

yuki

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2007年10月03日

昭和の時代(その1)

私はいわゆる団塊の世代です。

戦後生まれですが、日本が高度成長・バブル崩壊・そして、平成の時代を経験してきました。

このタイトルでは何回かに分けて書くことにしました。



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おじいちゃんと孫たちです。

何かに機会には大勢の親族が集まりました。



今から思うと生活は凄く不便でしたが、温かく楽しい家庭がありました。

おじいちゃん・おばあちゃんも傍にいて、家に帰るとお母さんがいました。


お姉ちゃんも勉強を良く教えてくれましたね。




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子どもたちの役割もちゃんと決まっていて、私は井戸からトヨを引きガチャコン・ガチャコンと井戸を汲み、風呂に流し込むのです。

もちろん、風呂を沸かすのは私の役割で炊きつけは紙や廃材です。

一番に入るのはおじいちゃん。
仕事から早く帰えればおとうさんの順でした。


おじいちゃんには「風呂の中に手ぬぐいを入れちゃ駄目だよ!」といつも怒られていました。

数を覚えたのも風呂場でしたね。
「ひぃ〜 ふぅ〜 みぃ〜 よっ・・・。いち にぃ さん しぃ〜・・・」


冬になると大きな掘りゴタツに、みんなが集まりラジオなどを聞いていたものです。

母は裁縫をし、姉は本を読み、私たちは何をしたかは覚えていません。


コタツの燃料は豆炭か練炭でした。

布団には母が湯たんぽを入れてくれ、厚着をして潜り込んだものです。

あの温もりは忘れられませんよ。



トイレは昔ですので、ボットン便所(汲み取り式)です。

これを汲み取るのは父でしたが、一緒に桶を担いで小さな畑に肥料として撒くこともありました。

あまりにも臭さに逃げ回っていました。(笑)



小さい頃は冷蔵庫もありませんので、常に新鮮な食べ物ばかりだったのでしょう。

そのせいか、煮物が多かたような気がします。

今や冷蔵庫は物を腐らせるためにある?とも言われています。
(この意味合いは解りますか?)


着るものはお下がりやもらい物が多く、まさにリサイクル・リユースの先端?でした。
(私は長男なので新しいものがほとんどでした)


こんな生活でも今から考えると、今以上に裕福な環境でしたね。



img428.jpg



自然も多く、子どもたちは暗くなるまで外で遊び、悪いことをすれば他人から怒られるのもしばしばです。


今では物が溢れ、片付けてはあるのですが、日本中がごみ屋敷のように感じます。

衣類も多過ぎます。

食べ物もあり過ぎます。

全て便利に整い過ぎています。



こんな中でも、何か物足りなさを感じています。

それは何なのでしょうか?


yuki
posted by yuki爺 at 00:00| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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