2007年06月12日

バスルーム

今日は我が家のバスルームを紹介します。
ちょっと、個人情報の範疇ですので、再読はしないでください。(笑)




さて、我が家のバスルームですが10数年前に改築いたしました。
別に一般的なバスルームだと思っています。

でも、バスルームを改築するにあたっては、いろいろ考えましたね。
何を考えたのかをご紹介します。

先ず、基本的なイメージは明るく、風通しが良く、音楽が聴けて、落ち着く(リラックス)ことが出来るように考えました。

窓の位置は浴槽から視界が広がるようにしたかったのです。

しかし、自分の設計と大工さん作りとは異なっていました。
見たときは、窓の位置が設計より2〜30センチ高かったのです。

湯ぶねから、目線で外が見れるようにしたかったんです。

昔から出入りしている大工さんなので、あえてやり直せとは言えなかったですね。
(これが私の性格です・・・)

あと、息子は身長180数センチあり、また、海外からホームステイを受け入れていましたので、外人仕様?も考慮してバスタブも大きくし、シャワーの位置も高く、ドアーも大きいものにしました。

バスルームで音楽が聴きたいので、防水性の高い配線もしました。
*こうして見ると、我が家では何処でも音楽が聴けるようになっていました。

壁面のタイルも飽きの来ない、落ち着いた色にしましたね。


しかし、使い出してみると、女房からいくつかのクレーム?がありました。

一つはバスタブの大きさです。
湯量も多いので不経済だ。とのことです。

更に、今では、私は帰宅時に入浴し、女房は
深夜、家にいる息子は朝なのです。
その度に湯沸しするのですから、文句も当然ですね。
(しかし、生活のサイクルが異なるので・・・)

また、シャワーの取り付け位置も(最上段は)高すぎました。
*改修済みです

ドアの大きさもありました。
特に冬場は、せっかく温まった浴室が、ドアーを明けると温気が逃げて冷え切ってしまうことでした。

まぁ〜紆余曲折あって、現在に至っていますが、ご紹介のとおり浴室で音楽が聴けて、備長炭のオブジェのおかげでマイナスイオン?もあり、自作の鉢に植えた観葉植物(ポトス)を見ながら、入浴を楽しんでいます。

そして・・・。
湯上りには、好きな缶酎ハイ(カロリ)を飲みながら、女房とダンス談義をしながら駄弁る(だべる)時間を楽しんでいます。

ごくありきたりの生活(個人情報)をご紹介しまし。

yuki爺
posted by yuki爺 at 21:00| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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